イベントページテンプレート
イベントページには2種類の型があります。用途に応じて選んでください。
| 型 | 置き場所 | 用途 |
|---|---|---|
| 簡易表詳細 | docs/ja/event/simple/ | 単発イベントの発動条件・選択肢・数値効果を1枚の表で示す |
| 詳細説明 | docs/ja/event/detailed_description/ | 複数イベントが連なる区間や、分岐・経緯の説明が必要なもの |
ファイル名の付け方
<年>-<月>-<順>-<イベント名>.md
例: 3-08-2-四師兄道別.md (第3年8月・その月の2番目)- 番号は wiki 編集者の整理番号で、ゲーム内部の ID とは対応しません。 作成時は前後の既存ページと番号が衝突しないか確認してください (simple と detailed_description で同じ番号を持つこと自体は可。例:
3-03-2-*)。 - イベント名は中国語名でも日本語名でも構いません (よく使う書き方の命名節を参照)。
簡易表詳細 (simple) テンプレート
frontmatter → 見出し → すぐ <Table class="timeline-table"> の構成にします。 表の前に導入文や引用ブロックは置きません。 前後イベントへの導線や補足は備考セルに書きます。
frontmatter
ページ単位の設定なので表示例はありません。このままコピーして title だけ変えます。
---
aside: false
borderless: true
title: イベント名
description: シナリオ簡易表詳細説明
outline: [2, 3]
tags:
- detailed
- event
---
# {{ $frontmatter.title }}本文の表
以下は実際の表示です。数値効果の入った「選択肢のテキスト」に マウスを載せる(スマホでは長押し)とツールチップが出ます。
ソースコード
<Table class="timeline-table">
<tr class="timeline-header">
<th>発動条件</th>
<th>イベント内容</th>
<th>備考</th>
</tr>
<tr>
<td>
発生時期・条件 (例: 第三年8月上旬・白天、メインシナリオで自動発生) <br>
</td>
<td>
<MarkdownWrapper>
イベントの流れを記述。キャラクター名は
[唐惟元](/ja/people/characters/brother4) のようにリンクする <br>
<br>
👉選択:選択肢の見出し <br>
<span title="性情-1、唐惟元+1、銀兩-100">「選択肢のテキスト」(条件があれば併記) </span> <br>
「別の選択肢」 → イベント終了 <br>
</MarkdownWrapper>
</td>
<td>
補足事項 <br>
TODO: 未確認事項はここに明記する <br>
</td>
</tr>
</table>記法の約束
数値効果はツールチップで:
<span title="効果">対象テキスト</span>。 複数行になる場合は title 属性内で改行できます。「百文やる」(銀兩≧100限定) ← 実際の表示 (マウスを載せる)
ソースコード
markdown<span title="性情-1、唐惟元+1、銀兩-100">「百文やる」(銀兩≧100限定) </span>行内の絵文字プレフィックス:
💬閒聊:「私の実力」 (会話)
👉選択:百文を払う (選択肢)
🎲天運:あなたの弁解は (ダイス判定。結果は 【<50】説得失敗 / 【≧50】説得成功 の形式)
🆚戦:混戦:盗版撃退 (戦闘)ソースコード
markdown💬閒聊:「私の実力」 (会話)<br> 👉選択:百文を払う (選択肢)<br> 🎲天運:あなたの弁解は (ダイス判定。結果は 【<50】説得失敗 / 【≧50】説得成功 の形式)<br> 🆚戦:混戦:盗版撃退 (戦闘)リンクは
/ja/付きの絶対パスで書きます (/ja/people/characters/...、/ja/event/simple/...)。リンク先のファイル名を確認してから張ること (キャラクターページのファイル名はゲーム内部 ID と一致しない場合があります)。<td>内で Markdown リンクを使う場合は必ず<MarkdownWrapper>で囲む:<Table class="timeline-table">全体は改行を挟まない一続きの raw HTML ブロックとして 扱われるため、<MarkdownWrapper>で囲まない Markdown リンク ([テキスト](url)) は リンクに変換されず[テキスト](url)という文字列のまま表示されてしまう (Markdown 外部解析ツール節を参照)。 リンクを含まない<span title="...">等はこの制約を受けないため、<td>の内容全体を<MarkdownWrapper>で包めば安全。未確認のまま公開してよい:完成度より存在を優先し、不明点は
TODO:を付けて ページ内に明記します。ゲーム内部の ID・フラグ名・スクリプト名は書かない:内部データ由来の識別子 (ミッションID・フラグ名・ノード名など) は公開ページに載せず、編集者のローカルな 調査メモにとどめます。ページには発生時期・条件・効果を日本語で要約した結果だけを 書きます。
詳細説明 (detailed_description) テンプレート
frontmatter のキー順はよく使う書き方の順に合わせます。 本文は ## 基本流程 から始め、カテゴリ・発生時期・発動条件を最初に示します。 前提イベントの説明が要る場合は、見出し直後に引用ブロック (>) を置けます。
frontmatter
---
title: イベント名 (原文名など)
description: このページが扱う範囲の説明
aside: true
outline: [2, 3]
sidebar: true
borderless: false
tags:
- detailed
- event
- 関連キャラ名や原文名
---
# {{ $frontmatter.title }}本文の冒頭部
「基本流程」節の冒頭は以下のように表示されます (見出し ## 基本流程 はこのページの目次に混ざるため表示例から省いています)。
前提となるイベントや分岐条件の説明 (必要な場合のみ)。
カテゴリ:メインシナリオ
発生時期:第三年11月
発動条件:メイン進行で自動発生
区間全体の流れを2〜3文で要約する。
TODO: スタブの場合はここで宣言する。
ソースコード
> 前提となるイベントや分岐条件の説明 (必要な場合のみ)。
## 基本流程
**カテゴリ**:メインシナリオ<br>
**発生時期**:第三年11月<br>
**発動条件**:メイン進行で自動発生<br>
区間全体の流れを2〜3文で要約する。
TODO: スタブの場合はここで宣言する。
## 各段階の見出し
段階ごとに ## を切り、必要なら段階内で簡易表と同じ
<Table class="timeline-table"> を使えます。
## 備考
- 補足事項や別イベントとの混同注意などを箇条書きで。公開後にやること
シナリオ簡易表の該当月に項目があればリンク化、 無ければ項目を追加します。リンクは <MarkdownWrapper> 内の Markdown リンク (/ja/ プレフィックス付き) で書きます。以下は実際の表示です。
ソースコード
<td>
<MarkdownWrapper>
<li>[四師兄の旅立ち](/ja/event/simple/3-08-2-四師兄道別)</li>
</MarkdownWrapper>
</td>コンポーネントの詳しい使い方は LoM-wiki 公開コンポーネントを参照してください。