一人称表 — 誰が自分をどう呼ぶか
📃內容
本ページは台詞データから一人称の使用を機械抽出し、場面文脈による話者判定と 人力レビューを経てまとめたものです (2026-07-31 再構築)。誤りに気づいた場合は編集にご協力ください。
活俠傳のキャラクターは一人称にかなり個性が出ます。相手や場面によって使い分けている場合は 複数掲載しています。回数の多いものが基本の一人称で、少ないものは特定の場面 (変装・かしこまった場・ 動揺時など) での使用です。単発の特殊な自称は表に入れず、台詞引用付きで表の下に記しています。
- 原語 (zh-TW) 列は原文側で特殊な自称 (本梅・老夫・妾身・洒家など) が確認できたもの。 空欄は原文が通常の「我」等であることを示します (日本語MODは一人称の書き分けが豊かですが、 原文では多くが「我」に集約されます)
- 内心 (心の声) での使用も回数に含みます
趙活 — 俺、俺たち、僕 など
| 一人称 | 原語 (zh-TW) | 回数 |
|---|
| 俺 | | 4156 |
| 俺たち | | 341 |
| 僕 | | 102 |
| 趙某 | 某 | 36 |
| 私 | | 25 |
| 我々 | | 20 |
| 我ら | | 11 |
| 俺様 | | 9 |
| 拙者 | 在下 | 7 |
| 僕たち | | 7 |
| わたし | | 6 |
| 私たち | | 3 |
| 本座 | 本座 | 3 |
| 朕 | 朕 | 2 |
単発の特殊な自称:
- 吾 — 「吾こそは崆峒の掌派人、嫌でも嫁いでもらうぞ。 本座が権力ずくで脅しておるのだ、従わぬわけにはいくまい? 我が魔の手に落ちたからには、喉が裂け…」
- 俺達 — 「唐門は招待に応じて堂々とやって来たってのに、武林の正派がこれほど横暴だとはな。 朝廷でさえ客を引き留めないというのに、あんた方は俺達を無理や…」
- わたくし — 「し、師匠!俺はさっき、いや、わたくしはただ野次馬しようと思っただけで。」
唐默鈴 — わたし、私、あたし など
| 一人称 | 原語 (zh-TW) | 回数 |
|---|
| わたし | | 260 |
| 私 | | 25 |
| あたし | | 8 |
| 私たち | | 7 |
| わたくし | | 4 |
| 我ら | | 2 |
単発の特殊な自称:
- 我々 — 「言ってください、師兄。我々は何をすればいいんです?」
唐布衣 — 俺、俺たち、私 など
| 一人称 | 原語 (zh-TW) | 回数 |
|---|
| 俺 | | 479 |
| 俺たち | | 30 |
| 私 | | 7 |
| 俺様 | | 5 |
| 我々 | | 3 |
| 拙者 | 在下 | 2 |
唐錚 — 私、俺、我々 など
| 一人称 | 原語 (zh-TW) | 回数 |
|---|
| 私 | | 175 |
| 俺 | | 8 |
| 我々 | | 6 |
| 我ら | | 6 |
| わたし | | 2 |
唐陞 — 私、わたし、我ら など
| 一人称 | 原語 (zh-TW) | 回数 |
|---|
| 私 | | 329 |
| わたし | | 41 |
| 我ら | | 34 |
| 我々 | | 30 |
| 私たち | | 22 |
| 俺たち | | 12 |
単発の特殊な自称:
- 拙者 — 「え、私ですか?拙者は才浅く学も乏しい身、 どうして曽文先生のような傑物と比べられましょうか。 御隠居、冗談はおやめください。」
- 我が輩 — 「然れば、吾もまた此の時、我が輩の面する難を知り深し。 唯広く採り周く諮り、一えに心を込めて、努めに努めて、 衆の師弟妹たちと共に進み、手を…」
- 某 — 「ご辞退申し上げる。少俠、何か言いたいことがあるなら、率直に言えばいい。遠回しに言う必要はない。 本門は多忙だ、某はお前と付き合っている暇はな…」
唐惟元 — 僕、俺、俺たち など
| 一人称 | 原語 (zh-TW) | 回数 |
|---|
| 僕 | | 455 |
| 俺 | | 21 |
| 俺たち | | 13 |
| 僕たち | | 10 |
| 我ら | | 4 |
| 我々 | | 3 |
| 私 | | 2 |
唐中翎 — わし、私、本座 など
| 一人称 | 原語 (zh-TW) | 回数 |
|---|
| わし | 本座 | 117 |
| 私 | | 83 |
| 本座 | 本座 | 9 |
| 我ら | | 3 |
| 私たち | | 2 |
| 我々 | | 2 |
| 老夫 | 老夫 | 2 |
唐嬌嬌 — あたし、私、私たち など
単発の特殊な自称:
- 私たち — 「崆峒と青城の連中が山に登ってきて議論になったけど、日中には話がつかなくてね。 両派とも治療が必要な怪我人がいるし、私たちが毒を盛るのを警戒し…」
唐芳 — 私、私たち、わたし など
単発の特殊な自称:
- わたし — 「師弟、わたしは二師兄が夕食に燕の巣で口をすすぎたいと思うの、あんた用意して。」
- 我々 — 「多くなくていい、強くなくていい、ただ「有る」だけでいいの。 雲裳が同源同脈の内力を備えさえすれば、我々は真気を催し、正を扶け邪を駆逐できる。…」
瑞杏 — 私、妾、本宮 など
| 一人称 | 原語 (zh-TW) | 回数 |
|---|
| 私 | | 13 |
| 妾 | 妾身 | 11 |
| 本宮 | 本宮 | 4 |
単発の特殊な自称:
- わたくし — 「お戻りなさい。わたくしは待っていますよ。」
- 吾 — 「それがどうした?人でなくなればいいだけ。 吾が人間の至悪になっても、何の問題がある?」
葉雲裳 — わたし、私、私たち など
| 一人称 | 原語 (zh-TW) | 回数 |
|---|
| わたし | | 768 |
| 私 | | 69 |
| 私たち | | 11 |
| 僕 | | 4 |
| わたくし | 小女子 | 4 |
| 朕 | 朕 | 2 |
単発の特殊な自称:
- 吾 (変装場面) — 「ふん、大公子が聞き間違えたのだ、吾は葉雲舟の弟、葉雲裳の兄、 葉家次男、点蒼第一の怪賤の使い手、葉雲啾だ!」
- 本座 (変装場面) — 「蒼松剣客・葉雲舟、閣下のご高名はかねがね。 本座はお前と同じ「葉雲」の二字を名に戴く身、 違いはわずか一字、雷同が過ぎるというもの。 思うに…」
- わし — 「わたしの足跡は浅めで力も弱いから、剣痕は鋤で深く彫っておいたわ。 不揃いなところは深読みしすぎちゃダメよ、走火入魔には気をつけて。 わしはこ…」
虞小梅 — 私、本梅、アタイ など
| 一人称 | 原語 (zh-TW) | 回数 |
|---|
| 私 | | 179 |
| 本梅 | 本梅 | 127 |
| アタイ | 本梅 | 71 |
| あたし | | 41 |
| わたし | | 13 |
| 俺 | | 12 |
| 私たち | | 10 |
| あたくし | 奴家 | 7 |
| わたくし | | 4 |
単発の特殊な自称:
- 吾 (変装場面) — 「吾はこの山で千年修行した霊鶴、人呼んで……お鶴俠!」
- 妾 — 「妾 虞氏 襝衽。」
上官螢 — 私、私たち、わたくし など
| 一人称 | 原語 (zh-TW) | 回数 |
|---|
| 私 | | 397 |
| 私たち | | 29 |
| わたくし | | 6 |
| わたし | | 3 |
夏侯蘭 — 私、私たち、わたし など
| 一人称 | 原語 (zh-TW) | 回数 |
|---|
| 私 | | 376 |
| 私たち | | 12 |
| わたし | | 3 |
単発の特殊な自称:
- 我ら — 「だが私は咲嫣のことが気がかりで、君に付き合うことはできない。 我らの師弟の縁も、これでお別れだ。」
- わらわ — 「うむ、わらわこそ、その伝説の女鬼だ。 恐ろしいなら、さっさと森の外へ失せるがいい。」
- 我々 — 「……何をしている?立て。 助けはしたが、我々は対等だ、こんな大仰な礼は必要ない。」
- わたくし — 「掌門代理は御冗談を。掌派人大選が目前だというのに、師甥たるわたくしに、どうして弟子を教える暇などございましょう。 それに、この程度の資質では…」
郁竹 — 僕、僕たち、私 など
| 一人称 | 原語 (zh-TW) | 回数 |
|---|
| 僕 | | 272 |
| 僕たち | | 9 |
| 私 | | 6 |
| わたくし | | 4 |
| 妾 | | 3 |
単発の特殊な自称:
- 私たち — 「師兄、早く戻って小師妹を助けてあげて。あの子、私たちを逃がすために殿を務めて、包囲されちゃったの。」
魏菊 — わたくし、うち、我ら など
| 一人称 | 原語 (zh-TW) | 回数 |
|---|
| わたくし | 妾身 | 228 |
| うち | 小妹 | 36 |
| 我ら | | 7 |
| 私 | | 3 |
単発の特殊な自称:
- あたし — 「あたし、そんなことしてないわよ!」
- 本座 — 「幽蘭師姉が仰るのなら、本座……いえ、うちも喜んで微力を尽くしましょう。 ただ、人を袋に詰めてまで頼むお手伝いとは、どのようなものなのでしょう…」
龍湘 — あたし、私、わたし など
| 一人称 | 原語 (zh-TW) | 回数 |
|---|
| あたし | | 419 |
| 私 | | 8 |
| わたし | | 8 |
| わたくし | | 5 |
画中仙 — わっち、本宮、私 など
| 一人称 | 原語 (zh-TW) | 回数 |
|---|
| わっち | 奴家 | 80 |
| 本宮 | 本宮 | 17 |
| 私 | | 16 |
| 妾 | | 4 |
| 私たち | | 2 |
| 我ら | | 2 |
| わたし | | 2 |
単発の特殊な自称:
- あたし — 「そこの阿花とやら、よく聞きなさい~ 何をしに来たのか知らないけど、あたしの邪魔はしないことね。 多少器量がいいからって二師兄を誘惑したら………」
葉雲舟 — 僕、僕たち、拙者 など
| 一人称 | 原語 (zh-TW) | 回数 |
|---|
| 僕 | 某 | 227 |
| 僕たち | | 9 |
| 拙者 | 在下 | 7 |
| 私 | | 5 |
| 俺 | | 4 |
| 我々 | | 2 |
単発の特殊な自称:
- 俺たち — 「女俠、命だけはお助けを。俺たちは本当に真面目な話をしてるんだ!」
- わたし — 「僕は以前、妹のことを考えて、慎重にならざるを得ませんでした、何事も我慢し、謙遜し丁寧にしなければなりませんでした。 その責任は今や君のもので…」
- ぼく — 「そうです。ぼ、ぼくは雑用に来ました。」
樊嘯天 — 俺、俺たち、わたくし など
| 一人称 | 原語 (zh-TW) | 回数 |
|---|
| 俺 | | 70 |
| 俺たち | | 4 |
| わたくし | | 3 |
単発の特殊な自称:
- 私 (特定ルート限定) — 「師匠!薬草を摘んで来ました。私がくちゃくちゃ噛んで、師兄の体に貼ってあげますね。」
- わたし — 「師匠、俺……わたしは女です。」
晁和 — 俺、僕、私 など
李富貴 — 俺、俺たち、拙者 など
| 一人称 | 原語 (zh-TW) | 回数 |
|---|
| 俺 | | 68 |
| 俺たち | | 12 |
| 拙者 | 在下 | 2 |
王二壮 — 俺、俺たち、私 など
| 一人称 | 原語 (zh-TW) | 回数 |
|---|
| 俺 | | 56 |
| 俺たち | | 7 |
| 私 | | 6 |
| 某 | 某 | 6 |
| 俺様 | | 5 |
瑞笙 — 私、私たち、俺 など
| 一人称 | 原語 (zh-TW) | 回数 |
|---|
| 私 | | 139 |
| 私たち | | 7 |
| 俺 | | 5 |
| 拙者 | 在下 | 4 |
| 我々 | | 4 |
単発の特殊な自称:
- 俺様 — 「俺様があと一歩で武林を統一し、唯一無二の武林盟主になれるところだったのに! 貴様のせいで負けた!武林盟の能無しどもが貴様の腕一本でも斬り落と…」
温夫人 — 本宮、私、我ら など
| 一人称 | 原語 (zh-TW) | 回数 |
|---|
| 本宮 | 本宮 | 102 |
| 私 | | 54 |
| 我ら | | 12 |
| 私たち | | 8 |
| 吾 | | 3 |
| わたくし | | 3 |
| わらわ | | 3 |
| 我々 | | 2 |
盛雪 — 私、わたくし、私たち など
| 一人称 | 原語 (zh-TW) | 回数 |
|---|
| 私 | | 17 |
| わたくし | 小女子 | 2 |
単発の特殊な自称:
- 私たち — 「ええ。寒い夜、寂しい灯火の下、彼は二両の酒を携えて、ふらりと現れました。 私たちは知己と言える間柄でした。ただ、あの方は私の心を知っていても…」
- あたし — 「え?あたしたちはいらないの?でも師匠、殿方と二人きりになるなんて今まで──」
明玉 — 私、私たち など
単発の特殊な自称:
- 私たち — 「いいえ……これでよかったのです。こそこそ隠れるより、正々堂々と隠退したかった。 みんな同じ思いです。私たちは誰に恥じることもしていないのに、…」
南宮遠 — 私、我ら、我々 など
| 一人称 | 原語 (zh-TW) | 回数 |
|---|
| 私 | | 73 |
| 我ら | | 4 |
| 我々 | | 3 |
| 俺 | | 3 |
単発の特殊な自称:
- 吾 — 「それがどうした?人でなくなればいいだけ。 吾が人間の至悪になっても、何の問題がある?」
- 私たち — 「いや、そうじゃない、私はただ……はあ。 後悔している。この二十年、あの日の心にもない言葉を後悔しなかった日はない。 私たちは、もう一度やり直…」
南宮深 — 私、本公子、我ら など
| 一人称 | 原語 (zh-TW) | 回数 |
|---|
| 私 | 本公子 | 190 |
| 本公子 | 本公子 | 15 |
| 我ら | | 7 |
| 我々 | | 6 |
| 僕 | | 5 |
| 私たち | | 2 |
| わたし | | 2 |
| 俺 | | 2 |
単発の特殊な自称:
- 某 — 「江湖に舞い戻ったからには、存分に楽しまねばな。 唐門の飛俠がいまだ手を出してこないのは、何か陰謀を企んでいるからに違いあるまい。 某があの傑…」
南宮淺 — 僕、私、僕たち など
| 一人称 | 原語 (zh-TW) | 回数 |
|---|
| 僕 | | 129 |
| 私 | | 4 |
| 僕たち | | 3 |
| 俺 | | 3 |
| 俺たち | | 2 |
単発の特殊な自称:
- 我々 — 「難しい話ではありません。もし我々が功を焦り、外堡を迂回して唐門を攻め、 一挙に落とせなかった場合、逆に挟み撃ちの窮地に陥るではありませんか?…」
南宮橫 — わし、我ら など
単発の特殊な自称:
- 我ら — 「わしが思うに、それは我ら中原武林の人間が、散らばった砂のようだったからじゃ。 中原各派は、門派の垣根にこだわりすぎ、すぐに干戈を交え、自ら殺…」
上官隼 — 某、本官、俺 など
| 一人称 | 原語 (zh-TW) | 回数 |
|---|
| 某 | | 33 |
| 本官 | 本官 | 24 |
| 俺 | | 17 |
| 私 | | 17 |
| 我々 | | 4 |
単発の特殊な自称:
- 我ら — 「宮主が我らを指名されたのは、いかなるご用件か?」
段智秀 — 私、本公子、我々 など
| 一人称 | 原語 (zh-TW) | 回数 |
|---|
| 私 | 本公子 | 97 |
| 本公子 | 本公子 | 37 |
| 我々 | | 4 |
| 俺 | | 4 |
| 私たち | | 4 |
| わたし | | 3 |
単発の特殊な自称:
- 僕 — 「この鳩、僕の手元に来てもまだ暴れてる。君宛てみたいだね。」
- 我ら — 「深公子、我ら「花城四少」も久しぶりだね。 どうして今日はおなごをいじめているんだい?」
福韞 — 拙僧、私、我々 など
| 一人称 | 原語 (zh-TW) | 回数 |
|---|
| 拙僧 | | 133 |
| 私 | | 11 |
| 我々 | | 4 |
| 我ら | | 2 |
単発の特殊な自称:
- 貧僧 — 「よろしいでしょう、出家人に争う心はありませんが、貧僧はあなた方が灰まみれになるのを見るのは楽しいです。」
龍淵 — 俺、俺たち、私 など
単発の特殊な自称:
- 私 — 「この飯の詫びと、久々に龍淵として後輩と知り合えた記念だ。 先輩として、何か手土産を贈らせてくれ。ただ今の私には何もない。 何か願い事があれば…」
- 俺様 — 「大我のために小我を犠牲にするのは偉大なことだが、弱者をいじめる口実にしてはいかん。 小我を犠牲にするのは、俺様が心から望んでこそ成り立つ。 …」
申屠龍 — 私、貧道、わし など
| 一人称 | 原語 (zh-TW) | 回数 |
|---|
| 私 | 貧道 | 71 |
| 貧道 | 貧道 | 11 |
| わし | | 3 |
| 我々 | | 2 |
単発の特殊な自称:
- 余 — 「馬鹿者が、いつ私がこやつらを敵と見なすと言った? 宋の皇帝ですら眼中にないわ。 今この天下で余に対抗しうる者は、宋と金の戦場にこそいるのだ!」
石公遠 — 俺、俺様、俺たち など
| 一人称 | 原語 (zh-TW) | 回数 |
|---|
| 俺 | | 62 |
| 俺様 | | 15 |
| 俺たち | | 7 |
| 我ら | | 2 |
鄒博 — わし、我ら、貧道 など
単発の特殊な自称:
- 貧道 — 「うむ。貧道は今回も青城派の還虚丹を祝いの品として持参した。 次の十年も、またこれを持ってこよう。」
唐衫 — 私、我ら、拙者 など
単発の特殊な自称:
- 私たち — 「峨嵋派への説得の任務は、私たちに任せてください。」
- 我々 — 「師兄、これからどうします? 我々も武林盟を真似て、山の上に演台やあずまやを建て、旗を掲げて飾り付けますか?」
- 僕 — 「唐門が私を受け入れないなら、僕も唐門などいらない。滅びてしまえ!」
宋悲 — 本官、私、わたし など
| 一人称 | 原語 (zh-TW) | 回数 |
|---|
| 本官 | 本官 | 73 |
| 私 | | 2 |
| わたし | | 2 |
金烏上人 — 俺様、拙僧、俺 など
| 一人称 | 原語 (zh-TW) | 回数 |
|---|
| 俺様 | | 50 |
| 拙僧 | | 13 |
| 俺 | | 11 |
単発の特殊な自称:
- 俺たち — 「ぐ、ぐわぁ!崆峒派の者ども、集まれ!と、唐布衣は死んだふりをしていた! 唐門が罠を張って俺たちを殺そうとしているぞ!全員で包囲を突破するんだ…」
- 我ら — 「崆峒の弟子たちよ、我らは恐れるか!」
解無塵 — 俺、俺たち など
釈明 — 拙僧、わし、我ら など
| 一人称 | 原語 (zh-TW) | 回数 |
|---|
| 拙僧 | 老衲 | 64 |
| わし | 老衲 | 3 |
単発の特殊な自称:
- 我ら — 「ある日、彼とこの件について語らい、我らは蜀中へ赴いて仏法により魔頭を感化しようとした。 ところが図らずも唐門修羅道の正体を暴くこととなり、守…」
- 我々 — 「蔡幇主、楚門主、我々は良き友人ではないか、話し合おう。」
丹霞子 — 拙者、俺、我ら など
| 一人称 | 原語 (zh-TW) | 回数 |
|---|
| 拙者 | 貧道 | 41 |
| 俺 | | 4 |
| 我ら | | 3 |
| 我々 | | 2 |
単発の特殊な自称:
- 私 — 「ただ、今すぐ拙者に名乗りを上げる必要はありません。崆峒はこんなに広く、半年はこんなに長い。 今言われても覚えきれませんし、本当に縁があれば何…」
鉄冠道人 — わし、私、我ら など
単発の特殊な自称:
- 私 — 「何もないだと?私にはそうは見えんが……。」
- 我ら — 「掌門も掌門だ、あのような婦人の仁をかけて。号令一つで、捕らえてしまえばよかったものを。 事後に、地獄道が二、三」
- 俺 — 「ふざけるな、お、お前が怖いんじゃない、俺は教養があるから、お前みたいな邪道と同じ土俵に立たないだけだ。 度胸が」
- 貧道 — 「その件か、うむ、貧道も青城は不義理だと思う。 唐三俠が我が掌門師弟に手紙で警告したのに、彼は信じなかった! はぁ、本当に愚かな奴じゃ。」
趙逵 — わし、俺、俺様 など
| 一人称 | 原語 (zh-TW) | 回数 |
|---|
| わし | | 17 |
| 俺 | | 13 |
| 俺様 | | 11 |
| 趙某 | 某 | 4 |
万里鵬程 — わし、拙者、拙僧 など
| 一人称 | 原語 (zh-TW) | 回数 |
|---|
| わし | 老夫 | 33 |
| 拙者 | | 5 |
| 拙僧 | 老衲 | 5 |
単発の特殊な自称:
- 我ら — 「待たれよ。音波功など恐るるに足らん。 所詮は声の大きさ比べ、戦場において怒号が絶えたことなどあろうか? 我らで一斉に吼え返せばよいのだ!」
尹志平 — 貧道、私、我ら など
単発の特殊な自称:
- 我ら — 「ご同席の武林の同胞よ、この機を借りてはっきり申し上げておきたい。 今後、全真の道観に押し入って香炉を叩き壊し、 我らを売国奴と罵るような真似…」
- 俺 — 「仕方ないな。俺は今、お前ら武林盟こそ旧魔教の間者だと合理的に疑っている。 替天行道、まずはお前らを捕らえて厳しく拷問し、もし冤罪なら、その時…」
- 俺たち — 「武林盟は俺たちを指差して魔教の党羽だと冤罪を着せ、暇を持て余して殺しに来た。 人が死ぬとは思わなかったのか?それとも最初から自分たちが死ぬと…」
許大鯨 — 俺、私、俺様 など
単発の特殊な自称:
南渓 — 私、私たち など
単発の特殊な自称:
- 私たち — 「それだけじゃない。あんたは死体遺棄を手伝ってくれた。私たちは共犯関係。」
雷謙 — 俺、俺たち、わし など
| 一人称 | 原語 (zh-TW) | 回数 |
|---|
| 俺 | | 24 |
| 俺たち | | 3 |
| わし | | 2 |
完顔珣 — 私、朕、わし など
| 一人称 | 原語 (zh-TW) | 回数 |
|---|
| 私 | | 12 |
| 朕 | 朕 | 11 |
| わし | | 6 |
陳公子 — 私、本公子、小生 など
| 一人称 | 原語 (zh-TW) | 回数 |
|---|
| 私 | | 12 |
| 本公子 | 本公子 | 10 |
| 小生 | 小生 | 3 |
| 我々 | | 2 |
南宮己 — 俺、私 など
楊某 — 俺、私 など
唐守鴻 — 私、わし、我ら など
| 一人称 | 原語 (zh-TW) | 回数 |
|---|
| 私 | | 11 |
| わし | | 7 |
| 我ら | | 2 |
| 老夫 | 老夫 | 2 |
単発の特殊な自称:
- 本座 — 「よし。本座に二言はない。この件を片付ければ、私が取り計らい、 宗祠で唐門の祖先に香を上げ、君を正式に入室させてやろう。」
石夫人 — 私、わたくし、私たち など
| 一人称 | 原語 (zh-TW) | 回数 |
|---|
| 私 | | 14 |
| わたくし | | 5 |
| 私たち | | 3 |
単発の特殊な自称:
- それがし — 「……かたじけない。実を申せば、私も彼のそういうところを好ましく思っております。 言うべきことは、うちの幇主が全て申しました。それがしも多くは…」
無相祖師 — わし、俺 など
陳序 — 私、本公子、俺 など
| 一人称 | 原語 (zh-TW) | 回数 |
|---|
| 私 | | 14 |
| 本公子 | 本公子 | 4 |
| 俺 | | 3 |
単発の特殊な自称:
- 小生 — 「……小生、昔科挙に失敗し、腹立ち紛れに金国へ投降し、そこで明主に出会った。 今は山東宣撫使・僕散安貞大人の命を受けている。」
呂翁 — わし など
林志恆 — 俺、俺様、俺たち など
| 一人称 | 原語 (zh-TW) | 回数 |
|---|
| 俺 | | 16 |
| 俺様 | | 3 |
| 俺たち | | 2 |
譚霸刀 — 俺、俺様 など
斉壬 — 俺、俺様 など
袁無憲 — 俺、俺様 など
唐小楼 — あたし、わたし など
第三香 — 私、僕、俺 など
単発の特殊な自称:
- 私たち — 「私たちは同じ門派の出だ。私にできる武功は、お前もみなできるだろう。 丹薬は言うまでもない。あったなら、とうに飲み込んでいた。 私は奪魄幽蘭…」
鞠冬音 — 私、わたくし、あたし など
単発の特殊な自称:
- わたくし — 「瑞公子……わたくし、本当はあなたと戦いたくありません。」
- あたし — 「あの汚らわしいデブの話を信じるのは馬鹿だけよ。 歩き方を見れば、この娘が生娘だってことは一目瞭然だわ。あたしが保証する!」
辛儒 — 私、わたし など
単発の特殊な自称:
- わたし — 「落ち着きなさい、わ、わたしはもう人妻なのよ!」
懐素 — 私、わし、我ら など
黄金龍 — 我々、俺、私 など
単発の特殊な自称:
- 私 — 「私は黄と申します。名は金龍。お会いできて光栄です。」
顔疆 — 俺、俺たち、我ら など
単発の特殊な自称:
- 俺たち — 「そんな喧嘩腰になるなよ。呼んだのは他でもない、一言言いたかったんだ…… ありがとう!君がいなけりゃ、俺たちがいつまであの妖人に弄ばれていたか…」
- 我ら — 「我らが飛天門なら、真人が喜べば、仙家の法術を授けてくださるかもしれん。 奪魄門がどんな薄気味悪い代物を寄越すかは、何とも言えん。 玄功門に留…」
向無憂 — 私、拙者、わたし など
単発の特殊な自称:
- わたし — 「唐掌門、お許しください。本日の武林大会、わたしどもからの派遣は少数です。力を惜しんでいるわけではございません。 主力は峨嵋に残し、わたしの師…」
朱おばさん — あたし など
劉顎 — 俺 など
不平道長 — わし、我ら、私 など
方震天 — 俺様、俺、私 など
単発の特殊な自称:
- 私 (夢・妄想場面) — 「お尋ねしたい、女侠はその唐少侠とどういう関係なのだ。 私が彼に挑んだのに、なぜ横槍を入れる。」
聴海生 — 私、俺、我ら など
単発の特殊な自称:
- 俺 — 「クソッ、師兄、だからあの小僧を甘く見るなと言っただろう。 俺はこれっぽっちも手加減する気はなかった、だが結果を見ろ……。 あれほどの剣速であ…」
- 我ら — 「いずれにせよ、我が点蒼派はお前たち兄妹の衣食に不自由させたことはない。 ここまで育ててやったのだ、我らが何か借りを残しているとでも言うのか?」
通判 — 本官、私、我ら など
単発の特殊な自称:
- 我ら — 「事ここに至っては、たとえ錦香宮主が正しくとも、過ちとせねばなりませぬ。 盟主が旧情を思って手を下せぬのなら、我らが代わりましょう。」
覚醒 — 拙僧 など
費娘子 — 私 など
菊蘭 — 私、あたし など
単発の特殊な自称:
- あたし — 「女侠、あなたは本当に、あたしの生き仏でございます!」
李大夫 — 私、俺 など
阿丁 — 私、我々、我ら など
単発の特殊な自称:
- 我ら — 「丐幇が駐留軍を分断し、城南の屯田を侵略して以来、ここ二ヶ月、 城外の乞食どもは包囲するだけで攻めて来ず、時折外で騒ぎ立てるばかりです。 我ら…」
教頭 — 俺様、俺たち など
単発の特殊な自称:
- 俺たち — 「崆峒派の者ども、起きろ! 唐門が罠を仕掛けて俺たちを殺そうとしてるぞ!」
千灯楼の刺客 — 俺、私 など
単発の特殊な自称:
- 私 — 「ですよね。私の考えすぎでした、てっきり手柄を横取りされるのかと。」
夏霊犀 — あたし、私 など
解大侠 — 俺 など
江行老 — 私 など
秀秀 — 私、私たち など
単発の特殊な自称:
- 私たち — 「まさか……私たちが苦心して編み出した合撃の技が破られるなんて。 師弟は外弟子じゃなかったの?どうしてこんなに強いの?」
陳倔 — 俺、我々 など
楊玄奇 — 俺、俺たち など
白鯊幇の男 — 俺たち、俺 など
曹建軍 — 俺様、俺 など
南宮秀 — 本公子、私、俺 など
| 一人称 | 原語 (zh-TW) | 回数 |
|---|
| 本公子 | 本公子 | 4 |
| 私 | 本公子 | 2 |
単発の特殊な自称:
- 俺 — 「あの点蒼の裏切り者、葉家の兄妹は今、唐門にいる。 お前たちがその兄妹のどちらかを捕まえられたら、必ず俺の手に渡せ、 本公子は倍……いや、三倍…」
童大蟲 — 俺、俺たち など
単発の特殊な自称:
- 俺たち — 「師兄、誤解しないでください、俺たちはそのことを話し合ってたんです。 あんたが不意打ちで命を奪うなんて信じてないし、もちろん邪功を使ったなんて…」
木仙姑 — 私 など
朱五花 — 拙者、俺 など
単発の特殊な自称:
- 俺 — 「俺は君が南宮家に身を寄せたのを、意気地がないと笑ったもんだ。 だが結局、俺も長年独りでやってみたが芽が出ずじまいでな。 食っていくために上官…」
教主 — 余 など
不明の盗人 — 俺、俺たち など
単発の特殊な自称:
- 俺たち — 「兄弟、俺たちは赤の他人なのに、命を救ってくれて本当に感謝してる。 なのに、診察代まで出してくれるのか?返せないぞ」
孫おばさん — わたし、私 など
単発の特殊な自称:
- 私 — 「お前の四師兄が私に売った滷包が手抜きだったのは、また別の話さ。」
丐幇の男 — 俺、俺たち など
丁侃 — 俺、俺様、拙者 など
単発の特殊な自称:
- 俺様 — 「唐二俠!俺様……俺……拙者はもう行く、失礼します。」
- 拙者 — 「唐二俠!俺様……俺……拙者はもう行く、失礼します。」
賴裕廷 — 俺、俺たち など
単発の特殊な自称:
蔡某 — 俺たち、俺 など
単発の特殊な自称:
- 俺 — 「前からあんたはタダモノじゃねえと言ってたんだ。 手配書が街中に貼られてるのに、まだ唐門弟子のフリをするなんてな。 今度は一人で危地に飛び込も…」
花二爺 — 俺 など
李泉 — 俺、わたし など
上官家の下人 — 俺 など
医者 — わし など
牛頭馬面 — 我ら、俺たち など
白さん — 我々、私 など
南宮偉 — わし、我々 など
単発の特殊な自称:
- 我々 — 「その通りだ。我々は処世において和を尊ぶが、風の吹くままになびく日和見主義者ではない。 老和尚がその程度の浅はかな計略で武林の人間を意のままに…」
覚慧 — 老衲 など
南宮老施主 — わし、我ら など
単発の特殊な自称:
- 我ら — 「そう簡単にはいかん。西武林盟は玉砕覚悟だ! 奴らは命を捨てても構わんだろうが、我らは共倒れになるわけにはいかん、戦力を温存せねばならんのだ。…」
知県 — 私 など
大眼錐 — 俺 など
李紫穹 — わたし など
梁家のおばさん — あたし など
王老五 — 俺 など
停風 — 私 など
朱某 — 俺、拙者 など
単発の特殊な自称:
- 拙者 — 「南宮大公子、名に恥じぬお方だ、あんたは明らかに早くから勝てたのに、 わざと手加減して、俺を恥じ入らせなかった、その高潔さには頭が下がる。 拙…」
姚さん — わたくし、私たち など
単発の特殊な自称:
- 私たち — 「でもこの人……どう見ても唐大俠と比べられるような人じゃないわ! あまりにも差がありすぎる!あなたが褒めちぎるから、 私たちてっきり彼も風流で…」
来新子 — 俺 など
刁老七 — 俺、俺たち など
単発の特殊な自称:
- 俺たち — 「その通りでさぁ!俺たちの頭領が南宮大侠の盟主就任を聞きつけ、貢物を献上しに来たんですが、 途中で餓鬼、地獄の両道とかち合い、問答無用で戦いに…」
店主 — 私、俺 など
単発の特殊な自称:
- 俺 — 「へいへい。でも料理人は帰っちまいましたよ。嫌じゃなければ、俺が適当に作りますがね。 どうせ俺も腹が減ってて、女房に食わせる惣菜を作って帰ろう…」
余自詠 — 我ら、俺、小生 など
単発の特殊な自称:
- 我ら — 「我らは江湖の掟に従い挑戦しに来たのです。 唐門が高潔な門派であるなら、数に物を言わせて少数を虐げるようなことはなさいますまい?」
- 俺 — 「俺たち三人はその名声を慕って来たのだ。目的は唐門三大達人への挑戦。 『飛俠』唐布衣、『悪辣相公』唐錚、『儒俠』唐陞、どうか手合わせ願いたい!…」
- 小生 — 「小生は『花城四少』の余自詠。」
李元棄 — 私 など
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Claude Fable 5

Claude Opus 5 (1M context)
Changelog
fbad862-docs(ja): 日文版更新 — 用語解說擴充、事件頁分支修正、追隨日文化MOD v2.4、新增3個事件頁32431ac-docs(ja): 日文版大量更新 — 依日文MOD v2.4 統一用語、新增破廟線8頁翻譯、扁平化排版ded6767-feat(i18n): 更新日文版至最新狀態 (569 頁),並修正 CJK 粗體解析