江湖の人々:江湖人士
閻關三煞

| 大師兄玩耍 | 唐布衣を恐れてわざわざ道を変えて強盗を働いたが、結局唐布衣と趙活に行く手を塞がれた。 |
| 贈藥事件 「閻關三煞」 | 梓州で有名な無頼。噂の財宝図を狙って葉雲舟の船に乗り込んだ。 隣村の阿花に、科挙に受かったら嫁にもらうと豪語したものの、書を開くたびに頭痛がして、最後には硯で教師を殴り殺して逃げた。 唐布衣にひどい目に遭わされたことがあり、額を打ち付けて命乞いするうちに怪我をするほどだった。 |
| 武林大會 「金銀鉤」七老 | 趕山趕風寨の七当家。 緑林の盗賊で、武林大會に招待されなかった。その寨主は南宮家主が武林盟主に就任したと聞いて、贈り物を持ってやって来たが、途中で泥教の地獄道・餓鬼道に遭遇し、慌てて風雨山に駆けつけて援軍を求めた。 |

| 大師兄玩耍 | 唐布衣を恐れてわざわざ道を変えて強盗を働いたが、結局唐布衣と趙活に行く手を塞がれた。 |
| 贈藥事件 「閻關三煞」 | 梓州で有名な無頼。噂の財宝図を狙って葉雲舟の船に乗り込んだ。 唐布衣にひどい目に遭わされたことがあり、額を打ち付けて命乞いするうちに怪我をするほどだった。 |

| 贈藥事件 「閻關三煞」 | 梓州で有名な無頼。噂の財宝図を狙って葉雲舟の船に乗り込んだ。 子どもの頃は家が貧しいことに引け目を感じ、父親は名の知れた大盗賊だと嘘をついていた。 唐布衣にひどい目に遭わされたことがあり、額を打ち付けて命乞いするうちに怪我をするほどだった。 |
破戒僧

| 大師兄下山 | 唐門への帰り道で遭遇した、鍛冶職人を追い回す破戒僧。見かけ倒しで、実はとうに毒に冒されているのに自分では気づいておらず、その毒の血が人を害する。 |
方震天/易凡

| 葉家兄妹上山 | 客棧で出会った葉雲舟の友人の1人。口では葉妹への想いを語るが、そばに親しい女性が絶えたことはなく、どの女性にも本気だと言い張っている。 |
| 廃廟ルート | 「凝甲頭陀」水德の弟子。 偽の俠士たちが唐門を襲うという情報を知った趙活が逃亡を決めた後に遭遇する。外見だけで趙活を悪人と決めつけて攻撃してくる。 負けると生死簿が解放される。 大勢の俠客が趙活を標的にして追い回すきっかけを作ったが、最後は趙活に茶へ毒を入れられて殺された。 |
| 大師兄下山 「方震天」 | 門派に属さない遊俠。行きの客棧で、趙活が大師兄を不意打ちしようとした二人の路人俠を片付けた後に現れて戦いを挑む。 趙活を破ると龍湘が挑戦に出てくるが、この機に龍湘に不埒な真似をしようとして、本気になった龍湘に斬られて半殺しにされる。 招式:刀山火海式、盤古開天破。 |
| 武林大會 「方震天」 | 刀を使う。 静江府の九地山水盟の推薦で陣に入り、上官隼と手合わせする。上官隼は、自分の手の内で十招しのぎ切れたら立派な二つ名を贈ってやると言う。 趙活が大言不慙に武林盟主になると言って挑発したら、決闘に招く。 泥教の地獄道・餓鬼道が山に火をつけた時、先陣を切って殺到する。 |
| 西武林 「方震天」 | 大院防衛の初戦「名を揚げたい少俠」。 「お前みたいなパッとしない雑魚が、どうして俺に勝てるんだ?この方震天様は天に選ばれた男だぞ!本来なら武功の修行なんかしなくたって、生まれて2ヶ月で天性の神力を備えて、お前なんか殴り殺せるはずなんだ!努力ごときで俺に勝つなんて許されるか!お前は俺に踏みつけられて、泥の中で腐っていればいいんだ!」 |
| 西武林 「方震天」 | 外堡から唐門の防衛に戻ると、一足先に唐門へ戻っていた画中仙が、方震天という江湖の少俠を始末したばかりだと知る。顔立ちが良いので殺すには惜しく、ツボを突いて動けなくして伙房に放り込み、愛人として囲って暇ができたら味わうつもりでいた。 |
| 小師妹出嫁 「易凡」 | 求婚者の一人。門派に属さず、武功は一子相伝。 江陵大戦では丐幫の七袋長老を2人倒した。 武試で雲裳に引っかき回されて腹を立てていたはずが、逆に雲裳に目をつけ、結果、食べ物と偽って雷火弾を渡された。 |
| 武林大會 「葉辰」 | 世界に葉辰は一人しかいないのに、他の葉辰と大喧嘩する。 「これはどういうことだ。葉辰一族の親睦会か?葉辰は実は姓名ではなく複姓なのか?」 |
| 武林大會 | 朝廷を支持する武林人。 朝廷がこんなに親意を示してくれたのに、反対する方が反逆罪に問われるのか不安だと思っている。 武功で武林盟主を決めるという考え方を提案した。 |
| 告白龍湘 「方某」 | 龍湘の思い出に登場。 龍湘への言い寄りの言葉をまだ言い終わらないうちに、龍湘に剣で斬られた。 |
齊壬

| 葉家兄妹上山 | 客棧で出会った葉雲舟の友人の1人。葉雲舟が借金していると聞くや、趙活に5500をくれた。 葉雲舟の別の友人からは「生臭を口にせず、自分を冷酷な達人だと思い込んでいる」と評されている。 |
| 小師妹出嫁 「齊壬」 | 求婚者の一人。洪州から来た「斬天黑翼雙龍劍」と呼ばれる人物。 「二度は言わん。女、ついて来い。」 三師兄を怒りで悶絶させかけ、のちに武試で解無塵に敗れた。 |
| 武林大會 「齊壬」 | 道を塞いで唐門に招待状を出せと迫ったが、趙活を探しに来た龍湘に気圧され、捨て台詞を残して逃げた。 |
| 武林大會 「齊壬」 | 石公遠を打ち倒し、場内が怒号に包まれても素知らぬ顔でいる。 點蒼雙劍を名指しするが、點蒼雙劍とは一人で二本の剣を使うことだと勘違いしていた。その後、聽海生の一剣・點破雲關に敗れる。 聽海生からは天賦は悪くない、興味があれば點蒼に来て腕を磨くといいと評された。 「よし、點蒼の聽海生、お前は俺のお眼鏡にかなった。だがお前の双剣はどこだ?」 |
| 武林大會 「葉辰」 | 世界に葉辰は一人しかいないのに、他の葉辰と大喧嘩する。 |
| 武林大會 | 趙活が武林盟主になると大口を叩いた上で挑発すると、名乗り出て戦いを挑んでくる。 |
路人俠

| 葉家兄妹上山 | 客棧の2階に上がって葉雲舟に戦いを挑む。葉雲舟は人が好く、弱腰の相手だと聞きつけて、ひどく居丈高だった。 葉雲舟が剣を抜くのも見えないまま、部屋まで押しかけようとしたところで首が胴を離れ、自分が死んだことにも気づかなかった。 |
| 南宮壽宴 「泰山岱岳雙英」 | 南宮壽宴の客。 |
| 武林大會 「青銅蛇鞭」 | 朝廷を支持する武林人。 |
| 武林大會 | 聽海生と葉雲舟の会話から財宝図など無いと知り、なぜこんなもののために葉雲裳に弄ばれたのかと悔やむ。 |
| 武林大會 「徐兄」 | 錦香宮を巡る混戦で死亡し、その容貌を画中仙の変装に使われた。 生前は、他人の女房まで焼いて道連れにしてやると息巻いていた。 |
| 武林大會 「莊某人」 | 元は葉雲舟の友人だったが、雲裳の包子が食べられたと助けを求めてきた時に、葉雲舟が唐門に加わった後は交友を断った。 雲裳が包子に財宝図を入れたと思っている。 |
| 滅門ルート 「盧大俠」 | 趙活が瑞笙を倒した後に駆けつけた武林俠士の1人。 西夏の侵攻を知った時、国家の大事には朝廷が兵を出すべきで、江湖の俠士はただ恩讐に快く生きるのみと言い訳して、宋悲の号令を断り、戦場に出ようとしなかった。 |

| 葉家兄妹上山 「綿裡繡春」馮史 | 骰の結果「名声が最も高く、武功も最も高い者」が出た場合。 錦春刀の使い手。 かつて唐門の悪口を言い、掌門に千里の彼方まで追われた。南宮世家が間に入って取りなし、日頃の素行も悪くないので死罪には当たらないとして、拳骨での説教だけで済まされたが、「今度この目に留まったら八つ裂きにする」と釘を刺されていた。 血が上って唐門に乗り込んだ末、後輩たちに担ぎ出されて掌門と対面する羽目になり、ひたすら下手に出て命拾いした。 |
| 三個高手 「嶺南大俠」 | 無可救藥ルートで、骰の結果により三人の高手が攻めてくる場合。 もう一人の「襄陽大俠」とともに攻め込んでくる譚霸刀を補佐し、毎ターン中規模攻撃、5ターンごとに大規模攻撃を放つ。 |
| 南宮壽宴 「泰山岱岳雙英」 | 南宮壽宴の客。 |
| 青城留學 「胸口碎大石」 | 帰り道の茶屋 (茶肆) にいた客。同じ卓の客と岳王の宝蔵について語り合い、宝の噂を信じている。 |
| 武林大會 「葉辰」 | 世界に葉辰は一人しかいないのに、他の葉辰と大喧嘩する。 |
| 武林大會 「陸仁俠」 | 仁俠莊の莊主。上官隼と趙活の対戦後、黄金十両のために陣に入って方震天と手合わせし、敗れる。 |

| 武林大會 「千斤贅婿」馮必學 | 広東から来た。 趙活が武林盟主になると大口を叩いた上で挑発すると、名乗り出て戦いを挑んでくる。 |
| 西武林 「何某」 | 大院に切り込む武林盟の一員。軍師の南宮深が捕らえられ、武林盟が痛手を負ったのを見ても怯まない。共に参加した兄と両親を西武林盟に殺されており、参加を志願した時から生きて帰るつもりはなかった。 |
公子俠

| 龍湘破廟事件 「陳序」 | 臨安の花城四少の1人で、良家の女性をたぶらかすことを専らとする。 駆け落ちしてきた美しい娘を連れて雨宿りに入り、破廟で火にあたっていた趙活と出くわす。ご馳走すると見せかけて、実は食べ物に毒を仕込んでいた。 趙活が彼に味方して、仇討ちに来た全真の小道士を撃退すると、謝礼に龍吟功を贈り、金を握らせて逃げた小道士を追って殺すよう頼む。しかし趙活が人を探し出せずに戻った時には、陳序も娘もすでに殺害されていた。 道士に味方して彼を攻撃すると、追い詰められて全力を出し、二人を打ち倒すものの、師姐の仇討ちに本気になった龍湘には全く歯が立たない。 扇法は目くらましで、本当に師から授かった武功は金国「養龍苑」の翻雲覆雨手。金国の命を受けて龍湘を勧誘しようとしていた。自ら命を絶つと言いながら、石灰粉で龍湘を不意打ちした。 花城四少の名付け親でもある。 |
| 武林大會 「花城四少」成溪 | 揚州から来た。 趙活が武林盟主になると大口を叩いた上で挑発すると、名乗り出て戦いを挑んでくる。 |
| 武林大會 | 聽海生と葉雲舟の会話から財宝図など無いと知り、危険を冒して葉雲舟に挑んだ挙句、指を2本落とされて左手の刀法に転向する羽目になったことを悔やむ。 |
| 武林大會 | 錦香宮を攻めた本意は、あくまで人を捕らえて尋問することにあった。錦香宮の面々が自ら火を放って果てた時には、やり過ぎてしまったと感じた。 |
| 告白龍湘 | 外堡で想い人の女性につきまとい、仲人を連れて求婚を申し込んだが断られた。 二人はかつて相思相愛だったが、公子の浮気癖に女性の心が冷めてしまった。 断られて逆上し力ずくに及ぼうとしたところを、通りがかった龍湘についでのように斬られた。 |
廃廟ルート

| 廃廟ルート 「白蛇」丁侃 | 嘉禾の出身。先祖は塩戸だったが、上官世家とのいきさつから梅州長灘に落ちて盗賊となった。 塩の密売で手配されているものの、返済に窮した孤児や寡婦に出会えば借用書を破り捨てる義挙もあり、評判は悪くない。 全真弟子に変装し、趙活の合言葉を聞いて趙活を仲間だと思い込んだ。 賊たちを代表して南宮秀と話をつけ、南宮己に金を握らせた。 煉丹房を襲撃し、火を放って霊丹妙薬を奪い尽くすつもりだった。 「兄弟たち、慌てるな。俺たちは事前に薬舗で買った黄連解毒丸を飲んである。症状に合ってなくても、多少は効くはずだ!俺の勘ではな!」 |

| 廃廟ルート 「豺狼」賴裕廷 | 河中府の金国馬賊の頭目。しばしば手勢を率いて遊撃戦を仕掛け、金国の国境守備を脅かしている。 峨嵋弟子に変装。二十組もの人馬を連れてきたため、賞金は頭数で分けるべきだと主張する。 唐布衣とは古い遺恨がある。 講経閣に押し入った。 二師兄から身の振り方を決めるまで一年の猶予を与えられ、手下を解散して女房と山水を巡る旅に出ることを決めた。唐布衣との腐れ縁も水に流すことにした。 |

| 廃廟ルート 「虯髯豬」曹建軍 | 筆架山に根城を構える悪名高い女攫い。無理やり妻や養子にした者は皆本人の意に反してのことで、三族が死に絶えて身寄りがないのだと称している。 先祖は三代にわたり岳王爺の部下で、義憤ゆえに巻き添えを食った。楊存中老将軍が心血を注いで、彼一人だけをようやく守り抜いた。家財を投じて私塾を開いていた。 「洒家」を自称し、嵩山弟子に変装。本物の和尚ではなく、ただ頭に毛が生えてこないだけ。賞金を頭数で分けることには同意しない。 新たに娶った山寨の夫人を唐布衣に連れ去られた。 唐門の伙房に押し入って火を放とうとした。 二師兄から身の振り方を決めるまで一年の猶予を与えられ、喜んで受け入れた。 |

| 廃廟ルート 「大鸚哥」全勝利 | 火炎山劍閣の裏切り者で、金鉄を異民族に横流ししていた。 火炎山劍閣では要職にあったが、師が子供を剣の生贄に捧げようとするのを見かねて密かに逃がし、師門の怒りを買って濡れ衣を着せられた。 蔡姓を自称。 鉄拳弟子に変装した賊で、賞金を頭数で分けることには同意しない。 叔父が捕吏に捕らえられ斬首を待つ身だったのに、唐門の者がわざわざ牢に忍び込んで殺したと恨み言を言う。 四師兄に偽物のからくり狐とからくり犬で騙された。 鍛冶場を襲撃し、唐門の暗器を奪おうと目論んでいた。敗北後は仲間を先に逃がして自分が殿を務めようとし、爆発の騒ぎに乗じて火炎山鍛譜を唐門弟子に投げつけて逃走した。 二師兄から身の振り方を決めるまで一年の猶予を与えられ、劍閣に戻って神兵會に参加することを決め、神兵利器を鍛えて史書に名を残すと誓った。 |

| 廃廟ルート | 泥教の鬼卒・畜生道・餓鬼道の成員に変装した者たち。 趙活が彼らと手を交えると、鬼卒の武学が長戟のそれらしくないと見破れる。そもそも本物の鬼卒は決して寺廟に足を踏み入れない。 餓鬼道を演じていた男には女房がいる。 全員が死士で、逃げられないと悟ると自刎するか毒をあおって果てる。 |
金光神拳

| 街頭賣藝 | 趙活の曲芸の腕前を見て深く感服する。いつか自分も唐門に身を投じようという気を起こした。 |
| 青城留學 「金光神拳」陳裕光 | 申屠龍が女性に付きまとわれた事件で、女性が「趙活に乱暴された」と叫んだため割って入った。 この戦いに負けると趙活は牢屋送りになる。 |
| 武林大會 | 聽海生と葉雲舟の会話から財宝図など無いと知り、なぜこんなもののために葉雲舟と義兄弟の付き合いまでしたのかと悔やむ。 |
| 武林大會 | 錦香宮の面々が自ら火を放って果てた時には見るに堪えず、武林盟に加わらないことを決めた。 |
天武門

| 馳援江陵 「黃金龍」 | 江陵到着の前夜、同門をけしかけて趙活たちを稽古の的にしようとした天武門の門主。 門主とはいえ、気性の荒い門人たちには言うことを聞かせられず、権威は風前の灯。 |
木仙姑

| 綁架小師妹 (已被刪除) | 趙活が天雷に打たれて死んだ後に訪ねることになる、杏花林の仙姑。 |
| 青城留學 「木仙姑」 | 帰り道で偶然出会う。目は見えないが、女性の匂いを嗅ぎつけて、唐門の者が良家の婦女を攫ってきたと勘違いし、襲いかかってくる。 負けると頭を打ち砕かれる生死簿になる。非常に残虐。 十分なターン数まで持ちこたえると唐芳が誤解を解き、詫びとして趙活に丹薬をくれる。 匂いが似ているため唐芳を梁有詩と誤認する。医術の心得はあるが、唐芳や梁有詩には及ばない。 |
| 滅門ルート 「木仙姑」 | 襲來した三人の高手の1人。 |
金翅刀
立ち絵なし。
| 武林大會 「金翅刀」左思 | 朝廷を支持する武林人で、進んで先陣を切って朝廷に尽くすと申し出た。 |
泉州浩然刀
立ち絵なし。
| 武林大會 「泉州浩然刀」司馬濟 | 温夫人が解毒薬を盾に武林人を脅した時、真っ先に恭順を申し出た。 |
九難頭陀
立ち絵なし。
| 武林大會 苦行幫「九難頭陀」 | 温夫人が解毒薬を盾に武林人を脅した時、恭順を申し出た。 |
鞭子女俠

| 武林大會 | 莊某人の妻。葉雲裳が莊某人に助けを求めた時、「色目を使う小狐」呼ばわりして突き飛ばした。 雲裳が包子に財宝図を入れたと思っている。 |
| 武林大會 「快活鞭」盧靈靈 | 吉州から来た。 趙活が武林盟主になると大口を叩いた上で挑発すると、名乗り出て戦いを挑んでくる。 |
| 滅門ルート 「郝娘子」 | 趙活が瑞笙を倒した後に駆けつけた武林俠士の1人。 唐門討伐でこれほど多くの死者が出るとは思っておらず、西夏の侵攻を知っても、あれこれ口実をつけて宋悲の号令を断り、戦場に出ようとしなかった。 |