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江湖の人々:その他門派 ​

丐幇 ​

乞食 ​

葉家兄妹上山
「花二爺」
宿屋で趙活に状況を説明してくれる乞食。
丐幇との好感度が高いと、青菜の奪い合いの喧嘩で顔なじみになっており、大義分舵の花姓の人物で、幇主の指示を受けて密かに場を仕切っていると分かる。
決戦菜市場救いようのないルートに登場する大義分舵の乞食で、六袋弟子。
雨で農民が青果を投げ売りする機に乗じ、銅銭10枚で屋台一つ分の青果を買い叩こうとしたところ、同じく安値を狙って来た趙活・唐惟元たちと鉢合わせ、争いになった。
唐門と丐幇は喧嘩の後に敵から友となり、勝った側が負けた側に飯をおごるのが、青菜の奪い合いのたびの恒例になっている。
救いようのないルートの一戦の後、丐幇大義分舵は江陵府の襄陽戦線へ移された。唐門と付き合いのある大義分舵が、丐幇が武林盟と共に唐門を攻める際に寝返らないようにするためである。
新任の李幇主とは馴染みが薄く、前任の王幇主の方が好き。
手合わせして負けると、趙活に「八方荒路逃」を授け、勝てない時は逃げろと言ってくれる。
安済坊打工大仁分舵の乞食。辛儒の夫と友人でありながら辛儒に手を出し、言いつけられることも恐れない。
趙活に唐錚の名を出されてすくみ上がった。
龍湘砕銀事件丐幇旧派の弟子で、江湖鬼蜮録の手管で龍湘の布包を切って小銭を盗む。趙活が気づいて追いかけると戦闘になり、負けると逃げる途中で蛇に咬まれて死ぬ。
樊嘯天の犬を食ったことで恨みを買っている。曾老丐に盾として突き出されて樊嘯天の攻撃を受け、半殺しにされた。
適切な治療を受けさせれば李大夫のところで一命を取り留めるが、診察代が払えず、李大夫の弟子になるしかなかった。
### 老乞食
龍湘砕銀事件
「曾老丐」
丐幇旧派の七袋長老。他の弟子に盗みを教唆し、龍湘の秘笈や衣類にまで狙いをつけた。
趙活が醜いのを見て、捕まえて手足をへし折り、猿人として見世物にしようとまで企む。
蛇使い。戦闘では盗みを働いた丐幇弟子を支援し、3ターンごとに毒蛇を1匹呼び出す。
馳援江陵
「張長老」
丐幇旧派の長老で、少年の頃から南宮橫と知り合い。
南宮橫が丐幇を訪れた際、幇主への取り次ぎを頼まれ、派閥の事情から当初はためらったものの、南宮橫の言外の含みを察して、協力に応じた。
小梅の同行
武林大会
丐幇を訪ねる
小梅が認めたがらない古い知り合い。
小梅に頼まれて、人々をひそかに小梅村へ送り届けている老乞食。
滅門ルート
「沙長老」
南宮深や上官隼たちのもとへ、唐門が山を下りて攻めてきたことを慌ただしく報告。
あだ名は青蛇老怪だが、南宮深に青龍老侠と持ち上げられ、大いに面目を施した。
滅門ルート
「蘇長老」
前線にいて唐門の流儀を知らず、唐門の人数は武林盟の十分の一にも満たないから、いずれ皆殺しにできると高をくくっている。

飛石幇 ​

贈薬事件鎮で臨時作業員を募集している飛石幇メンバー。
「ふん、急に人手が足りなくなったんじゃなけりゃ、唐門の者に手伝いなんぞ頼むもんか。」
趙活出走趙活が唐門を離れ、一文無しで「見る者の憐れみを誘う侘しい朝食」を食べていた時、包子を一つ恵んでくれ、泣きながら食うな、見ている方の食欲が失せると言った。趙活は彼を覚えていないが、彼の方は趙活が分かった。
渡口打工江行老に雇われた飛石幇の人足。趙活が加勢に入った当初は嫌味を言っていたが、共に働き酒を酌み交わすうちに打ち解けた。
渡し場に現れた連中が滄幇ではないと見抜き、白鮫幇が趙活を襲った時には趙活と同じ側に立って戦った。事後、趙活も飛石幇の面々の働きを江行老に売り込んでやった。
武林大会幇主の伝言「俺、老石はお前たちの味方だ」を伝えに来る。
渡口打工江行老に雇われた飛石幇の人足。趙活が加勢に入った当初は嫌味を言っていたが、共に働き酒を酌み交わすうちに打ち解けた。
渡し場に現れた連中が滄幇ではないと見抜き、白鮫幇が趙活を襲った時には趙活と同じ側に立って戦った。事後、趙活も飛石幇の面々の働きを江行老に売り込んでやった。
西武林石幇主が号令を出し忘れたのを、「飛石幇の面々は各自の判断で動いてよい」という意味に解釈した。
字が読める。
「『僵(しょう)、外に在れば君命も受けざる所あり』って言葉を聞いたことないか?俺たちが外で立ち往生してる間は、幇主の言うことを聞かなくていいって意味だ!幇主は俺たちに好きにやれと仰ってるのさ。」
交戦飛石幇戦闘に参加したメンバー。

白鮫幇 ​

渡口打工江行老に滄幇の船団の出迎えと勘違いされたが、実は白鮫幇。
中国語が分かるくせに、わざと日本語で応対し、殴り合いの後は中国語に戻した。

錦香宮 ​

明玉 ​

龍湘破廟事件
「費娘子」
陳序の言葉を信じて家庭も子も捨てたが、やがて弄ばれた末に捨てられ、帰る家もなく、実の息子すら許してくれない。
死をもって錦香宮に心中を示し、龍湘に自分の無念を晴らしてもらった。
錦香宮へ向かう
「喬某」
錦香宮を代表して趙活たちを出迎え、趙活の外見に落胆した。
趙活が温夫人に会う前に、場をわきまえるよう趙活に釘を刺した。
武林大会
「明玉」
趙活のために錦香宮を案内する人選を手配し、画中仙を師妹と呼ぶ。
錦香宮を訪ねる武英殿にいる老練な錦香宮弟子。
趙活に敵わないと見るや、力を守りに回した上で負けを認め、品位を失わず面目も保った。
武林大会
「明玉」
武林大会で深手を負い、手当ての甲斐なく亡くなる。温夫人を「お嬢様」と呼ぶ。その昔、温夫人は愛用の琴を売って彼女を引き取ってくれた。
死の間際まで温夫人のことを案じ続けた。

姚さん・許さん (姚某/許姑娘) ​

崆峒留学季試第二戦でサイコロの結果「精良な武具を備えた女侠」が出た場合の対戦相手。
錦香宮へ向かう
「姚某」
錦香宮を代表して趙活たちを出迎え、趙活の外見に落胆した。
錦香宮を訪ねる武英殿にいる錦香宮弟子。
武功が高く、本気で殴り殺しても惜しくない稽古相手、それもできれば錦香宮の技を使わない相手が欲しいと思っていた。こうして趙活という格好の的を見つけた。
錦香宮を訪ねる
「許姑娘」
唐門弟子二人から贈り物を受け取ったため、二人が彼女をめぐって嫉妬合戦になった。

その他 ​

錦香宮を訪ねる武英殿にいる前途有望な錦香宮弟子。
武功が高く、本気で殴り殺しても惜しくない稽古相手、それもできれば錦香宮の技を使わない相手が欲しいと思っていた。こうして趙活という格好の的を見つけた。
打ち負かすと泣きじゃくり、女性へのいたわりを知らない男だと女弟子たちに白い目で見られる。
彼女に勝ちを譲ると、称号「風度翩翩たる醜郎君」を獲得できる。
錦香宮を訪ねる葉雲舟に付きまとい、雲裳に好かれているから自分は雲裳の兄嫁になるのだと言い張った。
葉雲舟が逃げた後、責任を取らせる策を練り始めた。
錦香宮を訪ねる同門の師姉妹のはしたない振る舞いに赤面する。
唐門の女弟子を花見に案内し、華道を教えることを引き受けた。唐門の毒術で花を守る薬を調合できないかと興味を持つ。
武林大会上官隼が攻勢に出た後、温夫人の護衛に立つ。
まだ功力が浅く、上官隼の刀の奔流に翻弄されてよろめくばかり。
錦香宮を訪ねる葉雲舟に付きまとい、いつも雲裳にいじめられている自分こそ葉雲舟に似合いの相手だと言い張った。
葉雲舟が逃げた後、責任を取らせる策を練り始めた。
武林大会上官隼が攻勢に出た後、温夫人の護衛に立つ。
まだ功力が浅く、上官隼の刀の奔流に翻弄されてよろめくばかりで、武功の鍛錬を怠ったことを悔やんだ。

火炎山剣閣 ​

小竹の同行
武林大会へ向かう
「段純青」
鉄氏兄弟がかけた迷惑について趙活と小竹に詫び、おわびに剣鉄令を贈る。
武林大会
「段純青」
火炎山剣閣の代表で、総炉鍛長。
方震天と対戦し、勝てるとは思わないが、相手の刀を叩き折って剣閣の武器の切れ味を示してみせると言い放った。
小師妹出嫁
「朱某」
求婚者の一人で、南宮遠との試合に敗北。
南宮遠は「独門武器『珠縄飛甲』を使っていなかったから」と口実を作って、彼の顔を立ててやった。
  • この人物が火炎山かどうかは不確かですが、衣装が同じなのでここに分類しています。
小竹の同行
武林大会へ向かう
「来新子」
鉄氏兄弟がかけた迷惑について趙活と小竹に詫び、おわびに剣鉄令を贈る。
武林大会
「来新子」
もとは青城にいたが、鉄冠道長に破門された。
その昔、方震天は銀一両で単刀を打たせようとし、その値段では名入れ程度のおまけしか付かないのに、金をあしらえだの、あれこれ彫り込めだのと注文をつけた。来新子が売らないと言うと、方震天は刀を盗んだ上、方々で来新子の悪口を言いふらした。
出場したのは武林盟主の座を争うためではなく、この機に乗じて方震天をぶちのめすためである。

泥教 ​

牛頭馬面 ​

青城からの脱出
「牛頭馬面」
地獄道の幽冥双使で、専用の登場画面がある。
「牛頭の獄卒、馬頭の羅刹。槍矛を手に、無間地獄より出でたり。罪人ども、早々にひれ伏せ!」
雲裳の治療に失敗
「牛頭馬面」
本物の地獄の牛頭馬面で、雲裳の救命が失敗したことを告げる。

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