打狗拳

『道徳経』に云う、「天地は不仁、万物を以て芻狗と為す。」と。
打狗拳が指す狗とは、真の犬ではなく、世間の全ての敵である。誰であろうと一視同仁、これを犬として毒打する。区々たる犬ごとき、何ぞ懼れんや。己が勝つと認め、気勢で相手を圧すれば、狼であろうと虎であろうと、汝の前で尾を巻いて逃げ去るのだ。
効果
条件:拳掌 10
| レベル | 効果 | 武学点 |
| LV1 | 拳掌1 | 5 |
| LV2 | 拳掌2 | 5 |
| LV3 | 拳掌3 | 5 |
| LV4 | 拳掌4 | 5 |
| LV5 | 拳掌5、打狗拳 | 5 (25) |
- 打狗拳:敵の気が自分より低い場合、【打狗拳】を取得し、攻撃が【追撃】に変わり、気に対する追加ダメージを与えます。
習得方法
- 2年崆峒派留学――鉄拳門季試勝出(争議)
- 囲城事件――牛を診療した後、牛を人質にして決闘。
備考
- 狂犬の看板必殺技であり、簡潔にいえば思い切り殴ることです。