清峰三十六路 (セイホウサンジュウロクロ)

青城天下の幽、山には陰陽三十六峰があり、雪嶺を背にし、林木は鬱蒼として四季常青である。
伝説によれば唐の時代、死を恐れて仙を求める富商がいた。山下で童子に問えば「林間にあり」と言い、林間で童子に問えば「山澗にあり」と言い、山澗で童子に問えば「巒顛にあり」と言う。三十六峰を連ねて問い続け、また童子に会った。富商は神異を悟り、地に拝した。童子は笑って言った。「孺子教うべし。清修何ぞ苦煩悩を須いん、心謙にして躁がざれば道を問うべし」と。
富商は長年清修し、掌門を継ぎ、この書を著した。字裡行間には三十六峰を遊歴する快活な心境が満ち、初めて山に入った時の恐れは、いつしか道中に置き忘れられていた。
効果
条件:心相≥50
| レベル | 効果 | 武学点 |
| LV1 | 軽功1 | 5 |
| LV2 | 軽功2、品性+1 | 1 |
| LV3 | 軽功2、品性+1 | 2 |
| LV4 | 軽功3、品性+2 | 3 |
| LV5 | 軽功4、品性+2 | 4 |
| LV6 | 軽功5、品性+3 | 5 |
| LV7 | 軽功6、品性+3 | 6 |
| LV8 | 軽功6、品性+4 | 7 |
| LV9 | 軽功7、品性+4 | 8 |
| LV10 | 軽功8、道学LV1、品性+5 | 9 (50) |
習得方法
青城留学期間に活動を進めて功績点を蓄積します。加点項目は以下の通りです:
- 上清宮での修真 +1
- 上清宮の道士 +1
(地獄道と誤認する時+0、5ターン鬼卒助陣を持たせる+1) - 青城山鎮医館-青城弟子の求診 +2
- 常風観の散歩-吟嘯・似有所悟・路人俠に負ける -1
2年9月下旬に鄒博が帰ってきた後、上清宮を訪問し、功績点≥6であれば、嘉勉事件が発生して習得できます。