擲石問天 (テキセキモンテン)

飛石幇の鎮幇秘笈であり、幇主が若き日に高人より伝授された独門の暗器手法である。
伝えられるところによれば、極めれば静かな水面に飛石を投じ、八十八回も跳ねさせることができるという。
効果
| レベル | 効果 | 武学ポイント |
| LV1 | 体力1、暗器1 | 5 |
| LV2 | 体力2、暗器1 | 5 |
| LV3 | 体力3、暗器2 | 5 |
| LV4 | 体力4、暗器2 | 5 |
| LV5 | 体力5、暗器3 | 5 (25) |
入手方法
- 1年目伙房-唐布衣と飛石幇に対戦
備考
- 実は石公遠が若き日に修得した擲石の心得をまとめたもので、後に石夫人が複製し、これを高深武功と称し、門中弟子のみが伝閲できるものだとはばかったが、本当のところ大した武功ではない。
- 唐布衣の手にかかると全く別物で、石が螺旋状に跳躍して敵の背後から襲い、一本の気で連珠のように弾き出され、四面八方から石の雨が降るようなもので、実に忘形篇の真髄である。