苦惱拳 (クノウケン)

嵩山寺の僧侶が禅定苦行を修行するにおいて、三つの不善根を遠離せねばなりません。貪、嗔、癡は世間のすべての悩みの根本であり、悩みは人をして種々の悪業を造らしめます。
解脱を得るためには、五蘊を知り、顛倒した夢想を遠離し、方才究竟涅槃に至ります。
しかし大道がここにあっても、世の中にいくら人がこれを成し遂げることができますか?
このとき、苦惱拳はまさに標本を治す良い方案です。拳を修練して汗を流し、疲れ果てれば、当然ながら胡思乱想する気力もなくなります。
効果
| レベル | 効果 | 武学点 |
| LV1 | 拳掌1 | 5 |
| LV2 | 拳掌2 | 5 |
| LV3 | 拳掌3 | 5 |
| LV4 | 拳掌4 | 5 |
| LV5 | 拳掌5、苦惱拳、仏学LV1 | 5 (25) |
- 苦惱拳:現在の心相が平穏より低い場合、1ポイントつき攻撃力を1%上昇させます(最大33%)。
習得方法
- 千面人事件――外門弟子を選択、心相が憂鬱に限定。