唐門薬典

唐門に代々伝わる医書で、当世唯一の毒を用いた医術書である。
苗疆や仏家の学説を融合し、一碗の水に八万四千の虫がいると説く。虫すなわち毒であり、五行六合に分かれ、五臓六腑に対応する。多ければ害となり、少なければ病となり、尽きれば虚となり、誤れば狂となる。
人は五毒に害されないのではなく、実は毒性が未発なだけである。ただ薬を用いてこれを養い、心に順い逆らわせず、毒を己が用に転じれば、百病も侵し難くなる。
効果
要件:学問20(LV5)
| レベル | 効果 | 武学ポイント |
| LV1 | 抗毒2、抗麻2 | 5 |
| LV2 | 抗毒3、抗麻3 | 5 |
| LV3 | 抗毒4、抗麻4 | 5 |
| LV4 | 抗毒6、抗麻6 | 5 |
| LV5 | 抗毒8、抗麻8 | 5 |
| LV6 | 抗毒9、抗麻9 | 5 |
| LV7 | 抗毒10、抗麻10 | 5 |
| LV8 | 抗毒12、抗麻12 | 5 |
| LV9 | 抗毒14、抗麻14 | 5 |
| LV10 | 抗毒15、抗麻15、医術LV1 | 5(50) |
- 医術:防御時に最大体力の一定比(LV1で2%、上限10%)の体力を回復し、毒麻状態値の解毒を助け、一部のシナリオに影響します。
入手方法
備考
- 元々の薬典は既に失伝しています。本書は唐錚が毒経薬理に基づき、外丹法、医学、自身の経験見解を融合させて書いた雑記です。外弟子が閲覧しても、門規に制限されません。