唐錚 (トウソウ)
二師兄
唐錚キャラクター情報
「役立たず共が、貴様ら全員鍛え直しが必要だな。」
唐門の二師兄。性格は孤僻にして、大抵の時間は煉丹房での研究に費やされており、近付きがたい。
毒術の修為は極めて精緻にして、処事は慎重である。師弟妹たちは皆、彼を敬い恐れている。
しかし唯一小師妹の唐默鈴だけは、彼を恐れず、むしろ二師兄を信頼している。
列伝
唐門の第二弟子。
毒薬の使い手であり、毒学の造詣は師をも凌ぐ。
人となりは思慮深く、偏屈で沈着、
人にも己にも厳しく、師命により戒律を司り、
同門から深く畏れられている。
普段は滅多に煉丹部屋から出ず、江湖に足を踏み入れることも少ないため、
名声は師兄に遠く及ばないが、
かつて彼と手合わせした者は、彼を思い出すだけで、
皆震え上がる。
胡椒粉に対して異常な執着を持っているようで、
自分が好きなだけでなく、皆にも食べるよう強要する。
毒薬の使い手であり、毒学の造詣は師をも凌ぐ。
人となりは思慮深く、偏屈で沈着、
人にも己にも厳しく、師命により戒律を司り、
同門から深く畏れられている。
普段は滅多に煉丹部屋から出ず、江湖に足を踏み入れることも少ないため、
名声は師兄に遠く及ばないが、
かつて彼と手合わせした者は、彼を思い出すだけで、
皆震え上がる。
胡椒粉に対して異常な執着を持っているようで、
自分が好きなだけでなく、皆にも食べるよう強要する。
事蹟
- 十歳未満の頃、唐中翎・大師兄とともに刑場を襲い、三師兄を救い出した。
- 大師兄とともに、少年時代に無実の罪で朝廷から追われた時期がある。
- 深く隠棲しており、滅多に出ることがない。だがいったん出れば、江湖には必ず大災厄がもたらされる。
掌刑使
- 唐門の刑罰を担当し、鉄面無私。判案は公正にして、代わりに情状酌量を求める者さえも連座して罰せられる。
- 頑固で悪質な晁和を何度も懲らしめ、拍手喝采を浴びる。
- 拷問の手法は精緻。
医術
- 毒をもって毒を制することに秀でており、効き目は神速。だが気分次第で副作用のある猛薬を与えることもある。
- かつて江陵の千金方で客席を務め、趙活をそこで働くよう紹介したこともある。
- 嫌疑を避けるため、唐芳を育てて女性患者への鍼灸を委ねている。名目上は師兄妹だが、実質は師弟に近い。唐芳に対しては相応に厳しい。
- 煉丹房の炉の火は年中絶えることなし。これは二師兄が心血を込めて世話する「万寿屍心丹」であり、掌門の延命を支える。余分な物を入れるなかれ!生死簿 No.29
- 煉丹房に自分の寝床を設えて、いつでも薬の火加減を確認できるようにしている。煉丹房では静かにすること。
三面スパイ
- 「俺は錦香宮の指示で唐門に潜伏し、千灯楼の指示で錦香宮に潜伏し、唐門の指示で千灯楼に潜伏している」
- スパイの身分で錦香宮に潜入する際は、男装することは「ない」。
ちぇっ[1] - 錦香宮が風雨山で剣鞘の絹索を焼いて生じた毒煙は、温夫人が二師兄に暗に手配させたものである。
- 袁無憲とともに新極楽七仙の一人。大師兄が申屠龍の暗殺に失敗した時、二人で現れて教主を守るふりをしながら、実は暗に彼の命を救おうとしていた。
- 李元棄(極楽左使)とは多少の因縁がある。趙活と葉雲裳を救うためなら、自分が千灯楼に遺棄されたことまで許すことができた。
備考
- 鳥熊 FB の紹介:リンク
- 誕生日は9月9日で乙女座。華仙児が趙活に山鶏を捕まえるよう言いつけた時は、ちょうど九月上旬だった。[2]
- 二師兄は冗談をしない。死にたいなんて言うなよ。生死簿 No.4唐門に帰還後、唐錚好感度≧35で「唐錚の授業」が発生し 唐門薬典を贈られる。さらに性情≦40だと受け取らない選択肢が現れ、 「この場で死ぬ」を選ぶと1対1の決闘になり、彼専用の戦闘グラフィックを見ることができる[3]。 勝利すると唐錚好感度-2で唐門薬典を失い、敗北すると「毒死」で上記の生死簿へ
- 趙活を「役立たず」「趙氏蠢豚」と呼ぶ。
- 口は悪いが心優しく、好感度が高いほどより厳しく罵るが、反面好感度も上げやすくなる。
- 刑場奪還当時大師兄が7~9歳だと仮定すると、唐惟元は翌年の大雪の日に拾われたため、年齢は約25~27と推定される。
- 大師兄と一緒に育ち、付き合いが最も長い。大師兄の月考の答案を写すほど。だが大師兄が修行を終えて江湖に下った後、二師兄は厳しくなった。
- 玉佩はかつて掌門と師娘のもの。掌門のものは大師兄に、師娘のものは二師兄の手にある。
誓いの品かな。出典 - 胡椒粉をこよなく愛する。昔唐門の人数が少なかった時分、趙活がどんな料理を作ろうが、彼は必ず胡椒粉を加えた。他人が食べなければ機嫌が悪くなり、新入りが増えてようやく止めた。
- 趙活は二師兄がいない隙に彼の粉を盗んで胡椒餅を作ったことがあり、殴られた。
- 大師兄とともに、ある小師姑にひそかに思いを寄せていたことがある。唐芳の姉・唐芬である。大師兄が趙活とこのことについて語った時、二師兄の反応は激烈で、突然怒って小師妹を驚かせた。
- 幼い頃、唐芬が作った漢方蜜漬けで虫歯になったことがある。
- 点蒼派を恨んでいる。一つは嘗て点蒼剣に傷を負ったことがあり、もう一つは彼らが日々、誠実で正義感強い君子だと自認しながら、唐門の薬学を見下しているからである。
- 小師妹をたいへん気にかけており、趙活に対して下山して道を覚える小師妹と葉雲裳を暗に守るよう要求するため、喜んで趙活の雑務を引き受けている。過度な保護のため、上官螢から「老媽子」と呼ばれている。
ギャラリー


Contributors
Changelog
Facebook - オリジナル鳥熊2025/9/9 ↩︎
バハムート - RE:【攻略】活俠傳裡極難触発的事件総結【by火焰猫琳】 ↩︎