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書蓉 (しょよう)

書蓉

Shu Rong



瑞杏身辺の侍女で、瑞杏を「公主」と呼ぶ。武功を持たない。

元々は上官螢の付き添いの侍女にして親友であり、豆蔻の年の時に上官世家が難しい事件に直面したため、瑞杏に献上された。成人後も上官螢との関係は相変わらず友好的だが、魏菊に対して競争心を抱いている。

天竺の血統を持ち、そのため肌の色がより深く、幼い時から外族の血統のため差別と虐めに苦しめられ、苦労した人。上官螢瑞杏の庇護が無ければ、ここまで生き延びることはできなかっただろう。

元々の姓は蘇だったが、彼女が家柄をきれいにして、将来良い人に嫁ぐために、官家は旨を下して書という姓を賜った。書中自有顏如玉という隠喩である。耳濡目染により、儀態、学識、談吐、修養が皆優れている。瑞杏の権勢に依頼して、当朝の老権臣さえも彼女のことを一声の姉さんと呼ぶ。多くの賄賂を集め、瑞家での地位は瑞笙よりも高い。

手に持つ記録簿は怨恨記録用。元々は瑞杏が彼女に記録させたものだったが、やがて書蓉は、この帳面さえ握っていれば天下を握れるのだと気づき、権力のもたらす快感に目覚めた。

備考

  • 鳥熊のFacebookの紹介はリンク
  • 元々は豆蔻の年を「舞勺の年」と書いていたが、その後鳥熊が誤ってネタバレしたと言って変更した。ということは書蓉の性別は...!?
  • 元々は攻略可能な対象だったが、開発圧力のため削除された。

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