瑞笙 (ズイショウ)
縞衣劍少
瑞笙キャラクター情報
孤雲山派の伝人。洞を出てより敵なし、旅を愛する縞衣劍少。
物腰は温文爾雅ながら、胸には万丈の豪情を秘める。肝心なところで必ず現れる男。
本来はもっと横暴で尊大な性格になるはずで、「俺は何々になってみせる」が口癖だったが、瑞杏に呼び出され、八陣図に四十九日間閉じ込められて以来、謙虚で地に足のついた人間になった。
瑞杏とは族兄・族妹の間柄。この族妹には複雑な感情を抱いており、そのうちおよそ七割は畏怖である。
列伝
年若くして、どういうわけか一身の武功は並外れて高い。孤雲山派の出だと自称するが、この無名の小門派を耳にしたことのある者は誰一人いない。
江湖への憧れに満ち、宝剣を背負って各地を遊歴。世話焼きで、不正を見れば黙っていられない。謙虚で情義に厚く、人望は抜群、どの門派にも友人がいる。
出山以来、彼に一目惚れした女子は数知れないが、彼が心を寄せる娘たちは、揃いも揃って一筋縄ではいかぬ者ばかり。そのため挫折続きである。
江湖への憧れに満ち、宝剣を背負って各地を遊歴。世話焼きで、不正を見れば黙っていられない。謙虚で情義に厚く、人望は抜群、どの門派にも友人がいる。
出山以来、彼に一目惚れした女子は数知れないが、彼が心を寄せる娘たちは、揃いも揃って一筋縄ではいかぬ者ばかり。そのため挫折続きである。
情縁
- 女子に振られた回数はおよそ3〜4回。[1]
姉コン疑惑。高難度の相手ばかり狙う癖があり、まずは族妹の瑞杏、次に畫中仙、その後は夏侯蘭に挑んで平手打ちを食らった。- 小師妹は趙活と結ばれなかった場合、嫁いで瑞笙の後宮の一人となる。
- 葉雲舟が葉雲裳を連れて北へ医者を探しに行った場合、梁有詩は
彼にかっさらわれて後宮団に加わらない。 - 南溪が趙活に借りを作った場合、後宮団を抜けて唐門に助力する。瑞笙は彼女を連れ戻そうとしたが、やはり断られた。
- 「気の毒な御仁を一人知っている。西武林盟に与したいのに、数々のしがらみゆえに身動きが取れぬ人だ。人知れず随分と骨を折ってきたのに、誰の目にも留まらず、挙げ句、どちらからも良く思われずじまい。私のように身寄りも係累もない独り身なら、そうした気兼ねとは無縁。あの人の心願は、私が代わりに叶えてみせる。そのためなら、あなたと敵になろうとも構わない。」
- v5000で登場した新しい妻方獨弱は幼馴染。[4]
武功
- 江陵囲城の決戦に駆けつけて魏菊の窮地を救った場合、王幫主と三十二合を打ち合う。その剣舞は精妙を極め、見る者は思わず喝采を送る。
- 鄒博の分析によれば、西武林の趙活が大師兄と戦えば勝率五分、趙活が瑞笙と戦っても五分だが、大師兄が瑞笙と正面から対決すれば、まず負けは免れない。
備考
- 鳥熊 Facebook での紹介、リンク
- 放浪の旅は格好いいものと思っていたが、いざ出てみれば、荒野で野宿する浮浪者暮らしは少しも格好よくなかった。宿に泊まっても不意打ちを警戒して気を抜けない。そうこうするうちに、目元の隈 (アイシャドウ) が濃くなった。[2:1]
- 派手な服が嫌いで、綺麗好き。だらしない格好もしたくない。結果、素朴で清潔な縞衣に落ち着いた。華美な装いで人目を引こうとしない意志の表れである。[2:2]
- 顔が良くても集中砲火は浴びる。
- 萬里鵬程は瑞笙を「瑞小友」と呼ぶが、両者の関係は不明。
ギャラリー

Contributors
Changelog
巴哈姆特 - RE:【情報】鳥熊問答集 ↩︎
Facebook-原始鳥熊2023/10/13 ↩︎ ↩︎ ↩︎
Facebook-原始鳥熊2024/2/5 ↩︎