梁有詩 (リョウユウシ)
梁有詩
Liang You Shi
金国の梁神医の伝人で、外号は「小醫仙」、自称「灰有常」。金国開封府の梁家医館で医を営み、その医術は卓越している。
葉雲舟が葉雲裳を連れて北へ医者を求めて旅立った場合、彼女は持てる限りの手を尽くして雲裳を救うが、当の本人は金国の郷里の人々から追放されてしまい、葉家兄妹とともに身を寄せてくることになる。
その他のルートでは瑞笙の後宮の一人。
備考
- 梁神医は彼女の祖父。何年も前の嵩山での合同診察で、掌門も梁老医仙の医術には脱帽している。
- 唐芳いわく、毒と薬では唐門がやや勝るが、針にかけては天下広しといえども梁家の《無常針》が第一。葉雲裳の病を癒せるのは、二師兄を除けば、起死回生の手段を持つ彼女だけである。
- 「灰有常」という外号は、どうやら江陵で葉雲舟と会った時にとっさに思いついたものらしい。
我こそは葉雲舟、梁有詩の美貌に目がくらみ、その才を慕い、妻に娶りたい!- 実のところ葉雲裳は兄が彼女に気がないことを見抜いているが、それでも二人をくっつけようという肚づもりでいる。
- お尻の大きさは普通。[1]
- インドア派で身なりを整えるのが苦手なため、髪が片目にかかっている。[2]
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Changelog
巴哈姆特-【討論】關於梁有詩的屁股大小 ↩︎
問答集2024-10-15、Part1。 ↩︎