瑞杏 (ズイキョウ)
📃內容
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瑞杏
Rui Xing
「それがどうしたの?人をやめればいいだけ。わたしが人間至悪だったとして、何か問題でも?」
南陽の杏花林に隠棲する杏花仙人。その一切は謎に包まれ、語ることを許されない。
女の身でありながら瑞家の現当主を務め、杏の梢に結んだ錦嚢によって、善行を積んだ人の凶事を払い、迷いを解いてくれる。
江湖の騒乱から四国の戦禍に至るまで、すべてはこの人物が幕後に潜んで一手に操ってきたもの。万里の山河を碁盤に見立て、溫夫人と、趙擴と、完顏珣と、成吉思汗と対局する。衆生はみな盤上の石にすぎず、その生き死にを自分で選ぶことはできない。
来たるときは天より血の雨が降り、去ったあとには傷跡だけが残る ── これぞ人間至悪の杏花仙。
備考
ブスフェチ- 錦香宮の宮殿の元の持ち主。11歳のとき、この宮殿を弟子入りの礼物にして、錦香閣の溫夫人から人の心を学んだ
- 上の続き: 溫夫人が武林大会で口にした「杏花仙に願をかけて借りた十年」から逆算すると、瑞杏は21歳と思われる
- 大宋皇帝 (趙擴) でさえ、彼女の前では下手に出るしかない
- 趙活に好意を持っており、彼のためなら星も摘んでみせる。ただし、どれほど愛しているかは秘密。[1]
- 夢の中で錦嚢を開くと、想い人が強制的に変更される
- 鷹人 (萬里鵬程) と点蒼劍聖 (無名) が彼女の輿を担いでいる
- 侍女として書蓉を従えている
- 瑞家の族長であり、瑞笙に「自分を妹と認めろ」と要求している。認めなければ族譜から除名するとのこと
- 瑞家は浮世離れした一族で、「山中に歳月なし」を自称する。そのため瑞杏の装いは前王朝ふうの襦裙 (じゅくん) に近い。生地はすべて西域渡りの風通しのよい上物で、刺繍こそないが、質素に見えて実はかなりの高級品
- 髪を結ったり簪を挿したりするのは時間の無駄だと嫌っている。髪飾りはたいてい、彼女が考えごとでぼんやりしている隙を見計らって書蓉がこっそり着けたもの
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バハムート - RE:【情報】鳥熊問答集 ↩︎