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同舟剣譜 (ドウシュウケンフ)

蒼松剣客そうしょうけんかく葉雲舟よううんしゅうが半生をかけて剣を習い得た全てであり、風雨山ふううざんにて恩師と訣別する際に初めて頓悟したものである。

剣は奔雷の如く出で、点蒼てんそうの全ての快剣を凌駕する、これぞ唐門とうもんの剣法である。

効果

要求:点破雲関

レベル効果武学ポイント
LV1刀剣3、拳掌-1、暗器-1、軽功210
LV2刀剣6、拳掌-2、暗器-2、軽功410
LV3刀剣9、拳掌-4、暗器-4、軽功610
LV4刀剣12、拳掌-5、暗器-5、軽功810
LV5刀剣15、拳掌-6、暗器-6、軽功10、同舟剣法10 (50)
  • 同舟剣法:連撃数が2より大きい場合、絶招が【同舟剣法】に変わり、現在の連撃数によってダメージに影響する。連撃数が12を超える場合、すべての連撃をリセット。

入手方法

  • 葉家兄妹が武林大会に出席し、葉雲舟唐門代表として出戦。3年12月に武林盟の檄文を受け取り、葉雲舟の意見を求めて獲得。

備考

  • 本来は「沈舟剣譜」と呼ばれていて、釜を破り船を沈める、つまり退路を絶ち、勝利のためには手段を選ばず自らの後路を断つ意味だった。だが趙活は縁起が悪いと感じ、葉雲舟に「お前は思う存分勝利を求めればいい。背後は俺が守る」と伝えた。そこで「同舟剣譜」と改名され、風雨同舟・同舟共済の意味を持つようになった。
  • ある意味、葉兄の結縁信物だ。

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