太白仙跡

李白が中年にして翰林院に仕え、封剣して隠退する前に残した剣法で、全三十六式である。
この剣法は弟子武諤の前でただ一度だけ使われたが、その時李白は酔っていた。
始めは興に任せて振るうようでありながら、至る所に神来の一筆があり、妙を極め、剣のようで剣に非ず、千古の型を破り、未だかつてない奇を開いた。
一套の剣法を使い終えると、樹梢に独り立ち、衣の袂が翻り、宛も神仙の如くであった。一方、座して観ていた武諤は全身汗だくであった。
伝えられるところでは、武諤が難解な箇所を師父に教えを請おうとしたところ、李白は「我に問うな、問えば学べぬぞ」と言った。武諤は猛然と頓悟し、歓天喜地で去ったが、李白が宿酔で誤魔化しただけとは知る由もなかった。
効果
| レベル | 効果 | 武学点 |
| LV1 | 刀剣2、軽功2 | 10 |
| LV2 | 刀剣4、軽功3 | 2 |
| LV3 | 刀剣6、軽功4 | 4 |
| LV4 | 刀剣8、軽功6 | 6 |
| LV5 | 刀剣10、軽功8 | 8 |
| LV6 | 刀剣12、軽功9 | 10 |
| LV7 | 刀剣14、軽功10 | 10 |
| LV8 | 刀剣16、軽功12 | 10 |
| LV9 | 刀剣18、軽功14 | 10 |
| LV10 | 刀剣20、軽功15、太白仙跡 | 10 (80) |
- 太白仙跡:境界二以上、絶招が[太白仙跡]に変化する。四ターンの間、全属性が超幅上昇し、50%の確率で敵の攻撃を回避する。四ターン後に気力が零になる。攻撃コマンドが「舞剣」に変化し、1~3回のダメージを与える。連撃数>10の時、即座に超強大ダメージを追加し、太白仙跡状態を解除する。
習得方法
備考
- 孤雲山派の鎮派武功で、一脈単伝、この一冊のみ。瑞笙は、この武功は天分だけでなく縁も重んじると語る。