青城での療養 (青城療傷)
基本の流れ
カテゴリ:メインシナリオ(想い人=葉雲裳ルート派生)
発生地:青城派・上清宮(道観)
発生時期:第2年8月下旬〜11月下旬 (青城滞在の全期間。本ページが扱うのは滞在序盤)
発動条件:唐門の迎撃の戦役後に主人公が重傷を負い、 かつ想い人が葉雲裳であること (TODO: 他の想い人の場合は崆峒派へ送られる別ルートとなり、本ページのイベント群は発生しない。 崆峒ルートの具体的な内容は未収録)
接続:唐門の迎撃 → 本イベント、と自由行動を 挟まず連続発生。本イベントの日常イベント群を一通り経た後、第2年9月下旬頃に 段智秀との遭遇が発生する。その後も青城滞在は第2年11月下旬まで 続き、第2年12月中旬に他ルートと同じ本編へ合流する
- 青城送り:
- 悪夢〜目覚め:
- 意識不明の間、主人公は複数の悪夢を見る。いずれも「もし違う選択をしていたら」という 夢オチの代替シナリオで本編には影響しない(点蒼を出奔して名を上げる想像、申屠龍の脈診を 拒んで暴走し葉雲裳を死なせてしまう最悪の想像、葉雲舟に「妹を死なせた責任」を問われる 場面など複数パターン。TODO: どのプレイヤー状態でどの悪夢が選ばれるか 〈ランダムかステータス依存か〉は未解析)
- 目覚めると青城派の道観(上清宮)の一室。葉雲裳が真っ先に飛びついて再会を喜び、事情も 聞かずに部屋を漁る小ネタを挟みつつ、門を出た先で申屠龍と対面する
- 事情説明:
- 唐芳がのんびりと事の顛末を語る:南宮己の一撃を庇った内傷、掌門の応急処置(暗器で 経穴を突く)、唐錚の鍼治療、そして「二師兄の元にいると恨まれ続けるので青城へ 送った」という真相
- 申屠龍が掌門の手紙を読み、自ら運功治療して主人公は数日で回復。青城滞在は「留学」 扱いとされ、生活・修行は自由
- ただし葉雲裳は素行不良ゆえ上清宮への立ち入りを制限される(タケノコを座布団に 詰め込んだ「タケノコ座布団事件」の伏線がここで説明される。詳細は 葉雲裳 ページのトリビア欄を参照)
- 療養中の脈診と部屋での雑談: ➡️ 青城での目覚め を参照
- 「厄介払い」疑惑の否定:
- 部屋での雑談の全話題消化後、主人公は食事を挟みつつ掌門の推薦状の意図について自問自答する
- 「掌門は自分が面倒だから青城に押し付けようとしたのではないか」という疑念に対し、 「掌門はそういう人ではない。邪魔なら、とっくに門から蹴り出しているはずだ」と 自ら結論づけ、疑惑は否定される(章の締め)
- ➡️ 続く第2年9月下旬の顛末は 段智秀との遭遇 を参照
留学中の日常イベント
| イベント | 内容 | リンク |
|---|---|---|
| 脈診と部屋での雑談 | 申屠龍の脈診と☯議題メニュー | 青城での目覚め |
| 青城の案内 | 青城の街歩き・買い食いなどの自由行動 | 青城の案内 |
| 常風観・上清宮の初訪問 | 各施設を初めて選んだときの一度きりのイベント | 初めての常風観 / 初めての上清宮 |
| 青城での爪弾き | 常風観で3回修練すると発生。秘笈を入手 | 青城での爪弾き |
| 雲裳の秘笈 | 「申屠龍が抵抗する」を引いた二旬後に発生する秘笈くじ | 雲裳の秘笈 |
| 申屠の贈り物 | 三五斬妖剣を練満し申屠龍と手合わせ済みで発生 | 申屠の贈り物 |
| 道長の地位 | 常風観の散歩で申屠龍と出くわす | 道長の地位 |
| 申屠の受難 | 常風観の散歩で抽選発生 | 申屠の受難 |
| 四師兄の青城訪問 | 第2年10月上旬、唐惟元の好感度≧30 で発生 | 四師兄の青城訪問 |
第2年10月中旬以降は段智秀との遭遇から 青城からの脱出までが一本道で続く (雲裳が倒れるで枯栄神功上卷を入手できる)。