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玄燭心経 (ゲンソクシンキョウ) ​

成見に囚われず、人の長所を取り入れ、謙虚に自らを戒め、平心静気にして内省する。

錦香宮主きんこうきゅうしゅが苦心惨憺して創制した、南宮なんきゅう心法から演化したもので、人の心意を寧定させ、悲切によって身を傷めることのないよう助けることを旨とする。

玄燭とは月を意指し、故にこの功は望月ぼうげつ心経とも称される。

人に悲歓離合あり、月に陰晴円缺あり、此の事古より全きこと難し。されど天各一方にあっても、照らすは皆同じ月光である。

慟動の時に当たっては、この功を行い、心神を収斂し、悲傷を力に化して、しっかりと生きるのだ。

効果 ​

レベル効果武学ポイント
LV1内功1、性情/処世/道徳/品性中央寄り、陰陽-15
LV2内功2、性情/処世/道徳/品性中央寄り、陰陽-21
LV3内功3、性情/処世/道徳/品性中央寄り、陰陽-32
LV4内功4、性情/処世/道徳/品性中央寄り、陰陽-43
LV5内功5、性情/処世/道徳/品性中央寄り、陰陽-54
LV6内功6、性情/処世/道徳/品性中央寄り、陰陽-65
LV7内功7、性情/処世/道徳/品性中央寄り、陰陽-76
LV8内功8、性情/処世/道徳/品性中央寄り、陰陽-87
LV9内功9、性情/処世/道徳/品性中央寄り、陰陽-98
LV10内功10、性情/処世/道徳/品性中央寄り、陰陽-109 (50)
  • 性情/処世/道徳/品性中央寄り:数値が50以下なら+1;50より大きければ-1

入手方法 ​

備考 ​

  • 温夫人がこの玄功を創制したのは、門派の弟子たちが心を落ち着かせ、激情に迷わされず、冷静に判断できるようにするためである。
    心に障碍がなければ、過去を振り返るとき、思い出がより鮮明になり、心の決意もより揺るがないものになるのだ。
  • この功法は本質が陰寒で、心の乱れと火気を調伏できる。
    • 温夫人は、唐黙鈴の天地無音勢のほうがさらに陰寒で、心を定める力も強いと評している。
    • 龍湘の告白イベントの後、感情が高ぶり心が乱れた龍湘は、最後に玄燭心経で心を静めて落ち着きを取り戻す。
  • 錦香宮不伝の秘で、画中仙が危険を冒して密かに贈ったもの。
    • 画中仙の本意は、虞小梅に焚心火印の火蠍の毒を打ち消させ、健康上の危険を取り除くことにあった。
      • ただし玄燭心経を修める代償として焚心火印の効果が打ち消され、虞小梅の功力は弱まる。
    • 男性が修めると体が女性化し、不妊の恐れがあるという。
    • 趙活が焚心火印と玄燭心経を両方修めていると、決闘では実際に焚心火印の効果が失われる。
    • 画中仙は、趙活が玄燭心経を修め、虞小梅が趙活に功を伝えて互いに調和させる方法を勧める。火蠍の毒を消しつつ、小梅の今の功力も保てる。
      • 修練を終えた後、陰陽<40 なら、唐門の後山の修練コマンドに虞小梅と修練するランダムイベントが加わる。イベント後に陰陽+30。

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