段智秀来襲・青城脱出 (段智秀來襲)
青城留学アーク の後続。 既存バックログで「専用イベント頁が皆無」と指摘されていた領域。
概要
カテゴリ:メインシナリオ(青城留学ルート後半)
発生地:青城派・上清宮 → 唐門
発生時期:第2年下旬(青城留学中)〜第2年11月下旬(唐門帰還)
発動条件:青城留学アーク 到達後、 留学日常イベント消化後の本編合流と見られる(TODO: 正確な発動時期・接続順は未確認)。
段智秀の来襲を「災いの前兆」と読んだ葉雲裳・葉雲舟が動揺するところから始まり、青城派への 実際の襲撃、主人公の残留・参戦選択、脱出行を経て第2年11月下旬に唐門へ帰還する。
前兆
青天の霹靂(落雷か)を「災いの前兆」と読み、葉雲裳・葉雲舟が動揺し荷造りを始める。
「段智秀が現れたってことは、とっくに包囲網が敷かれてるはず」「鄒掌門が山にいる限り、 あいつも悪さを働くには多少の遠慮がいる」と冷静な判断で留まる選択をする描写。
段智秀との対峙
葉雲舟が段智秀に殴りかかるが一蹴される。
「私が片手で相手をしてやっても、君は本公子の敵ではない」
葉雲裳が「あいつの内功は深いから、攻撃しても逆に自分が傷つくだけ」と兄を止める。
TODO: この対峙が実際の戦闘に発展するか、台詞のみの場面かは未確認。
青城襲撃
何者か(「拝謁の書状を届けに来た」と称する一団、実態は襲撃者)が青城を襲撃する。傷が治った ばかりの主人公は「趙兄弟、この連中は青城を狙って来たんだ…命を無駄にするな、早く逃げろ!」 と忠告されるが、残留・参戦する選択肢を選んだ場合の分岐が確認できている。
「恩知らずとして生きるのは生きてるうちに入らない」「今日が俺の命日なら、遺骨を火葬して 唐門に送ってくれ」
TODO: 忠告に従って早期離脱を選んだ場合の分岐内容は未確認。
脱出行・唐門帰還
役割分担で脱出行が進む。
「師姉、雲裳と御者を守ってください…万一に備えて地面に罠を仕掛けます」
唐芳「意外と師弟は頼りになるな」
道中「唐門での日々がどれだけクソみてえなもんか」と本音を語り合う場面を経て、 第2年11月下旬に唐門へ帰還する。
実測値 (StatWatch、2026-07-20実プレイ採取)
この連続イベント全体(約18分間)のログから、シーン単位で合算した増減。個々の選択肢ごとの 細かい増分ではなく、まとまった変動のみを示す(会話ごとに+1〜+2ずつ細かく積み上がる箇所が 多いため)。
| ステータス | 変動 | 備考 |
|---|---|---|
| 葉雲裳好感度 | 43 → 51 (道中だけで+8) | 会話ごとの細かい加算の積み重ね |
| 銀両 | +500 | 道中で何らかの授受、詳細未特定 |
| 個人貢獻度(貢献度) | +10 ×2回(計+20) | - |
| 門派名声 | +2, +1, -1 | 小刻みに増減 |
| 變心(変心) | 0→1→4 | 要注意。下記「変心カウンタについて」参照 |
| 門派資産 | 帰還直後+200 | - |
| 心相(心理衛生) | 帰還直後 0→40まで回復 | - |
| 性情・処世・修養・道徳・武学点数 | 細かく上下 | 連続イベントの分岐選択ごとの積み重ねと見られる |
変心カウンタについて (TODO)
「變心(変心)」が本連続イベント中に0→1→4と急上昇する挙動を観測した。想い人変更システム (想い人 相当の機構)との関連を優先的に 裏取りすべきと考えられるが、閾値・発火条件・具体的にどの選択が変心値を動かしたのかは 未調査。想い人=葉雲裳のまま進行しているにもかかわらず変心が動いている点も含めて要注意。
TODO一覧
- 本イベント群の正確な発動時期・青城留学アーク (留学日常イベント群)からの接続順は未確認。
- 段智秀との対峙が実戦闘に発展するかは未確認。
- 青城襲撃で忠告に従い早期離脱を選んだ場合の分岐内容は未確認。
- 變心(変心)カウンタの閾値・発火条件・想い人変更システムとの具体的な関連は未調査。
- 銀両+500の授受元・門派名声の増減がどの選択に対応するかは詳細未特定。