許大鯨 (キョタイゲイ)
許大鯨
Xu Da Jing
「草魚一匹で二百文、一度も値下げしたことがない。なのに家々で高いだの、ぼったくりだの言われる。」
もともと滄幫の人間で、性情が暴戻だった。岷江から船で蜀中に来たが、米が湿気を帯びて赤くなったことで同伴者と争い船を下りた。その後、何匹かの魚を捕まえて売ったが、滄幫だけが開くことができる高い値段をつけていた。福韞に教訓されるところを趙活に目撃された。
選択肢によっては、唐門に拜入して名前を唐大鯨に改め、趙活を小弟と認め、戦役で出場することもある。
甚だしく葉雲裳が怖く、何か食べ物があるとすぐに奪われてしまう。姑娘(あ奶奶)と呼び声も絶えず、整えられているのは十分だ。