龍淵 (リュウエン)
龍淵
Long Yuan
江湖の人々に最も語り草となっている武林の伝説の一人。数ある伝説的な事績の中でも、とりわけ極樂教主との決戦は白眉である。その後、旧魔教は滅び、正邪両道の最強の高手もまた姿を消し、一つの時代が幕を閉じた。
極樂教の一戦の後、翼王の背信により、娘の龍湘を溫夫人に託すと、自ら片腕を断ち、名を捨てて丐幫大義分舵に身を潜めた。
備考
- 定期的に王二壯と錦香宮を訪れ、遠くから龍湘を一目見るだけで満ち足りている。
- 正体がばれるのを恐れ、丐幫ではほとんど貢献していない。樊嘯天にいくつか技を教えた程度である。[1]
- 龍淵の生存を知る者は指折り数えるほどで、王二壯と溫夫人のほかは、みな死に絶えた。[1:1]
- 名目上は大智分舵の所属で、南方に住んでいた。だが本編開始の前年、舵主の使いで蜀中まで書状を届け、乞食のごとき身はどこに住もうとも変わらないと考えて、そのまま帰らなくなった。
- 唐門と大義分舵はとても仲が良いが、なにしろ唐掌門は昔日の戦友であるため、唐門の弟子とは常に顔を合わせないよう避けている。
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Changelog
PTT C 洽-[活俠] 龍湘と奇怪な小知識 P3 ↩︎ ↩︎