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唐守鴻 (トウシュコウ)

唐守鴻

Tang Shou Hong



外号「佛手香」。元の姓は莊で、唐中翎の師兄。往年唐門が難に直面した時、恩義を顧みず下山して逃げ、己の身を守った裏切り者。


下山後、広州に旅居し、広州唐門を創設して唐衫を弟子にした。蜀中の唐門が衰退したのを見て、釋明上官世家と協力し、唐門の位を簒奪しようとしたが、最終的に敗北した。


内乱の時に蜀中唐門に捕まった場合、選択によって殺害される、毒砂缸に浸けられて全身の肌色が青くなるまで浸される、あるいは軽く処罰されるなどの可能性がある。たとえ逃がされても、江湖から身を引く。

備考

  • 青色守鴻伝説
  • 江湖での名声は甚だ良く、かねてから仁医侠名がある。これが唐中翎 (掌門) が常に黙認してきた理由でもある。
  • 唐中翎と対戦する場合、飛燕流星翎一撃で解決され、掌門の病状によって負傷して去るか、または手脚の筋を切断されて去る。
  • 夏侯蘭線の場合、彼女に重傷まで叩かれて去る。
  • 虞小梅が現場にいれば、火龍仙君との義兄弟の盟いがあることを言い、蹴られること二度。
  • 門規に従えば、唐門の叛徒は伝喚を得ないで、再度唐門の故土を踏めば、宗祠に押し込められて叩頭して懺悔させられ、掌刑に従って法に従って罰せられ、結果はほとんどの場合死よりも悲劇的である。
  • もし趙活が悪人なら、蜀中唐門を背反することができ、結果は悲劇的。
  • 葉雲裳線では、毒を下ろしたのは自分ではないと言い、『万霊油』の薬方を渡す。

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